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福祉保健部改革マニフェスト

[平成21年度:2009年度]行政改革マニフェスト「改革宣言2009」(14ページ中:7ページ目)

2009年8月5日、掲載

企画課 行革推進係(0259-63-3802)

本ページの目次

はじめに

佐渡市長 高野宏一郎様

急激に少子高齢化が進行する中、世帯構造や疾病構造等が変化し、市民の保健・医療・福祉に対するニーズはますます多様化・複雑化しています。

市民が求めるニーズに適切に対応し、健康で安心・安全な生活が送られるよう、常に見直しと点検を繰り返しながら、改革マニフェストの達成を目指します。

福祉保健部では上記改革理念と方針に基づき、本年度中に取組む改革を下記のとおり定め、所管職員一丸となって改革の達成に取組みます。

福祉保健部長 佐々木正雄顔写真

社会福祉課

保育料収納率の向上(集中改革プラン項目:No.4-3)

保育料の収納率を向上させるために、債権収納対策課と連携を図りながら、未納者への納付相談を通じての納付確約の確認を行うとともに、文書による催促連絡や該当者への夜間訪問等の個人徴収を強化する取組みを実施し、収納率の向上に努めます。

項目平成19年度平成20年度平成21年度
収納率目標97.7%98.0%98.2%
実績96.0%96.2% 
注釈
  • 平成20年度実績については、見込値での記入です。

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保育園の統合(集中改革プラン項目:No.26-2)

保育園統合計画に沿って、統合計画の地区説明会を開催し、地域住民や保護者の理解を得ながら統合を推進します。平成21年度においては、該当地区の地域説明会を行い、4施設について廃止または廃止に向けた方向付けを行います。また、その他の保育園についても民営化に向けた取組みを進めます。

項目平成19年度平成20年度平成21年度
統合対象地域17箇所15箇所11箇所
廃止の数目標5園5園4園
実績1園1園 

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高齢福祉課

直営施設管理運営の適正化(集中改革プラン項目:No.8-2)

佐渡市が設置運営しているデイサービスセンター・福祉センター・保健センター等の複合福祉施設6施設については、民間が管理運営することにより、より効率的・効果的な管理運営が見込めることから、民間への譲渡を進めます。

また、これら以外の2施設(老人福祉センター、老人休養ホーム)についても、平成21年度の民間譲渡を目指します。

項目平成19年度平成20年度平成21年度
譲渡施設の数目標-4施設8施設
実績-4施設 

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介護予防事業の推進(集中改革プラン項目:No.7-2)

介護保険制度の円滑な実施の観点から、65歳以上の高齢者が介護状態となることを予防するとともに、介護状態等になった場合においても、可能な限り、地域で自立した日常生活を営むことができるように、各地区での介護予防教室(運動教室、栄養・口腔教室等)を実施します。高齢者が住み慣れた地域で暮らし続けるために、介護予防事業の推進に努めます。

項目平成19年度平成20年度平成21年度
特定高齢者把握数目標1,025人1,336人1,167人
実績1,231人1,176人 
介護予防事業参加数目標500人530人200人
実績135人172人 
注釈
  • 平成20年度実績については、見込値での記入です。

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健康推進課

がん検診の受診率向上(集中改革プラン項目:No.7-2)

佐渡市では、がん、心臓病、脳卒中の生活習慣病が常に死因の上位を示しています。がん疾患の中でも特に死亡率の高い肺がん、胃がん及び大腸がんを重点的に早期発見、早期治療のために、検診受診率の向上と精密検査該当者を確実に医療機関受診につなげるよう受診勧奨に努めます。がんに関する知識の普及啓発及び生活習慣の改善に関する取組みを強化し特定健康診査等実施計画(国民健康保険)に基づき、健診受診率並びに特定保健指導実施率の向上を担当課の市民課と協同し、メタボリックシンドロームの予防に努めます。さらに「健幸さど21計画」の目標達成のため市民による実践グループの「しまびと元気応援団」の育成や市で実施している生活習慣病予防のための教室の卒業生が自主活動として継続できるよう支援し、市民一人ひとりが「自分の健康は自分で守る」という意識のもと、生活習慣病予防への取組みと、元気を増やし病気を減らす「総合的健康づくり」を進めて行きます。

項目平成19年度平成20年度平成21年度
肺がん検診目標55.0%60.0%75.0%
実績54.0%74.7% 
胃がん検診目標22.0%25.0%27.0%
実績18.8%24.7% 
大腸がん検診目標18.0%20.0%23.0%
実績15.7%22.8% 
子宮がん検診目標23.0%23.0%24.0%
実績16.7%14.7% 
乳がん検診目標19.0%22.0%23.0%
実績19.9%18.6% 
特定健康診査(注2)目標42.0%40.0%45.0%
実績39.7%43.2% 
特定保健指導目標-20.0%30.0%
実績-28.6% 
自主活動グループ(登録数)目標--13グループ
実績5グループ11グループ 
しまびと元気応援団員目標--900人
実績700人800人 
注釈
  1. 平成20年度のがん検診の対象者の把握方法は、各健(検)診対象年齢の男女に対して事前調査を行い、職場検診を受ける等の対象除外者を除いたものを対象としました。
  2. 平成20年度4月から、老人保健法による基本検診から40〜74歳の被保険者を対象とした特定健康診査に変更され医療保険者に義務付けられることになりました。

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乳幼児健康診査の受診率向上(集中改革プラン項目:No.7-2)

少子化が進み、育児情報が氾濫する中、育児不安をもつ保護者も増えています。乳幼児健診では、乳幼児の発育・発達を確認するとともに、育児相談や栄養指導を行っています。さらに、乳幼児健診の場での保護者の悩みや不安の声を活かし、育児教室等の仲間作りの機会や訪問、相談等育児支援につなげて行きます。この機会に多くの人に利用してもらえるよう、未受診者には再度健診の案内を出し、他地区の健診日程を紹介する他、訪問、予防接種等の機会をとらえて未受診者へのフォローに努めて行きます。

項目平成19年度平成20年度平成21年度
乳児健診目標95.0%96.0%97.0%
実績94.3%91.1% 
1才6か月児健診目標90.0%91.0%93.0%
実績83.9%88.6% 
3才児健診目標90.0%91.0%93.0%
実績79.9%85.2% 
注釈
  • 国・県では目標数値は示されてなく、「健幸さど21計画」で示した目標値を設定した。
  • 医療機関等で健診を受けたものは除いてあります。

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