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教育委員会改革マニフェスト

[平成21年度:2009年度]行政改革マニフェスト「改革宣言2009」(14ページ中:10ページ目)

2009年8月5日、掲載

企画課 行革推進係(0259-63-3802)

本ページの目次

はじめに

佐渡市長 高野宏一郎様

佐渡市総合計画の理念の基に佐渡市学校教育基本構想、佐渡市生涯学習推進計画、佐渡市スポーツ振興計画で、「すべてを佐渡の未来と子供たちのために」、「学ぶ・うるおう人生・心トキめく佐渡島」をアプローチスローガンとして、各重点施策の推進に努めてまいりました。しかし、急激な過疎化や少子高齢化が進む中、小中学校の統合計画は、社会性を育む(切磋琢磨)環境の提供、教育環境の整備を図ることが喫緊の重点施策となっています。生涯学習施策では、より効果的な学習機会を提供するために庁内の連携体制の強化と特に各地域の生涯学習活動においては、学習意欲を高める特色ある事業及び自主的、主体的運営を促進する指導体制の見直しを図る必要があります。さらに、文化振興施策は、歴史や先人達が育んできた貴重な民俗芸能等の文化財保存の観点から、市民参加と連携のもとに各種の文化資産の継承と活用を推進し郷土の歴史と文化が「世界の宝」として情報発信する事業展開の取組みが重要な課題となっています。

教育委員会では上記改革理念と方針に基づき、本年度中に取組む改革を下記のとおり定め、所管職員一丸となって改革の達成に取組みます。

教育次長 山本充彦顔写真

学校教育課

学区再編と学校統合の推進の改革(集中改革プラン項目:No.26-1)

平成18年9月策定の「佐渡市保育園・小学校・中学校統合計画」に基づき、前期統合計画対象校を中心に複式学級の解消及び小中連携校の開設を最大の目標として統合を進めるため地域及び学区の保護者と精力的に話し合いを進めます。

項目平成19年度平成20年度平成21年度
学校数目標47校1分校46校43校
実績48校1分校45校 
注釈
  • 上表の目標・実績数は廃止または廃止に向けた方向付けをした学校を除いた学校数

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給食業務の改革(集中改革プラン項目:No.26-3)

学校給食における米と牛乳の地産率は100%であるが、他の食材の地産率は低いため、生産者や市場及び農業振興課地産地消推進係と連携をとりながら佐渡産の食材の供給体制を整備し、地産地消を積極的に推進して食育の充実に努めます。

項目平成19年度平成20年度平成21年度
地産率目標18.2%-25.0%
実績17.4%20.0% 
注釈
  • 地産率については、平成19年度は品目ベース、平成20年度より重量ベースにて算出

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生涯学習課

施設間の連携強化と整理合理化の検討(集中改革プラン項目:No.27-3)

社会体育施設については、50余りの施設を有しており、これらの施設の有効活用並びに効率的な運用を図るため、全施設の利用状況等の調査並びに施設のあり方の検証を行い、全施設の方向性を決めて整理統合を進めます。

これらの方向付けの確定作業を進めるにあたり、スポーツ振興審議会から意見をいただき調整を行うとともに、具体化するため「佐渡市スポーツ施設統廃合計画」を策定し、市民への理解や周知を図り、施設の整理を進めます。

1 - 方向付け施設及び廃止施設

項目平成19年度平成20年度平成21年度
社会体育施設の方向付け施設数目標--52施設
実績-- 
方向付けによる廃止施設数目標-2施設9施設
実績-1施設 

2 - 借地の解消

廃止施設と併せて、存続する施設の借地解消を進めます。

項目平成19年度平成20年度平成21年度
存続施設の借地解消施設数目標2施設2施設6施設
実績0施設1施設 

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施設間の連携強化と整理合理化の検討(集中改革プラン項目:No.27-3)

地区教育事務所並びに出張所については、旧団体毎の地域を対象に配置しそれぞれの地区業務を行っています。

これらの事務所については、従来からのものを使用していますが、事務所の縮小が進む中で、維持経費や管理面では非効率な部分が多くあります。また、市民サービスの観点からも行政事務所と分けて設置する必要性が乏しく、行政事務所と一体とすることで、より利便性の向上に繋がることから、北教育事務所、東教育事務所新穂出張所、南教育事務所小木、赤泊出張所の行政事務所との統合を進めます。

項目平成19年度平成20年度平成21年度
教育事務所、出張所の統合目標--4施設
実績-- 

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文化振興室

施設間の連携強化と整理合理化の検討(集中改革プラン項目:No.27-3)

市内には合併以前に設置された博物館・資料館、文化財収蔵施設が数多くありますが、展示内容も類似しています。昨年度から各施設に特徴を持たせた整理統合を検討してまいりました。今年度も更なる一歩を進め、整理統合の第一歩として、利用度の低い施設の定期的な公開を見直し、必要に応じての公開に切り替えます。今後も博物館・資料館の将来像を見据えながら運営を見直し、佐渡の歴史・文化の保存と振興を目指します。

項目平成19年度平成20年度平成21年度
施設数目標-14施設12施設
実績15施設14施設 
内公開施設数目標--8施設
実績11施設11施設 

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