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農業委員会事務局改革マニフェスト

[平成21年度:2009年度]行政改革マニフェスト「改革宣言2009」(14ページ中:12ページ目)

2009年8月5日、掲載

企画課 行革推進係(0259-63-3802)

本ページの目次

はじめに

佐渡市長 高野宏一郎様

佐渡市の農業経営を取り巻く状況は、担い手の減少や高齢化、遊休農地・耕作放棄地の増加、米価の下落等、厳しい状況が続いています。このような状況を踏まえ、基幹産業である農業振興に向け、耕作放棄地の解消により優良農地を守るとともに、担い手の確保が必要であります。

農業委員会事務局では上記改革理念と方針に基づき、本年度中に取組む改革を下記のとおり定め、所管職員一丸となって改革の達成に取組みます。

農業委員会事務局長 伊藤將美顔写真

農業委員会事務局

地域特性を活かした産業の振興(集中改革プラン項目:No.6-2)

1 - 新規就農者の推進指導

この対策の一環として農地取得の下限面積を50アールから20アールに緩和しました。市報・お知らせ版・農業委員会だより・市ホームページ・農業委員による農家相談・関係機関への周知を図ります。

新規就農者の受け入れが容易になることで、後継者不足・担い手不足の解消、山間地等の過疎地での地域活性化さらに農地の保全と荒廃防止効果が期待されます。

項目平成19年度平成20年度平成21年度
新規就農者の受け入れ戸数目標--20戸
実績-5戸 

2 - 遊休農地・耕作放棄地の実態把握の継続と発生防止・解消対策

佐渡市の耕作放棄地面積は1,062ヘクタールとなっており、これらの解消のため平成21年度は赤泊・小木地区を耕作放棄地重点指定地区に指定し、農地パトロ-ル及び農業委員による定期的な巡視活動及び総点検を実施し、遊休農地・耕作放棄地の精査に努め、個別訪問や広報等で発生防止・解消に向けた活動をします。

項目平成19年度平成20年度平成21年度
遊休農地解消面積目標-10.0ヘクタール5.0ヘクタール
実績-1.5ヘクタール 

このマニフェストの実績評価結果

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