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企画財政部の事後検証結果:自己検証(取組過程と取組後の対応)

[平成21年度:2009年度]「改革宣言2009」事後検証結果

2010年12月17日、掲載

企画財政部 企画課 行革推進係(0259-63-3802)

本ページの目次

取組過程

取り組みの段階において市民への説明やPRを十分に行ったか。また市民からの質問に対応する方法や体制が確立されていたか。

自己評価

B

自己評価について(所見)

  • 11月から市助成制度の要綱改正&余剰電力買取制度の開始に伴い、プレスリリース&講演会の開催により周知を行った。(企画振興課)
  • 10月からの航路運賃割引サービス(JF片道3千円、航送料往復1万円)について、市報や、佐渡市と佐渡汽船のホームページでお知らせした。10月には県内テレビ・ラジオのコマーシャル、新聞広告により周知を図った。(交通政策課)
  • 電話予約型デマンド運行について、10月に対象世帯へチラシを配付したり、地区の区長・羽茂病院・JA等に周知を図った。また、市報やCNSテレビで利用方法などを紹介した。(交通政策課)
  • 佐渡〜羽田航空路開設や滑走路2千メートル化の取組について、市長記者会見で発表した。(交通政策課)
  • メール配信サービスへの加入促進については、定期的にサービス内容と登録に係る「QRコード」を広報紙に掲載している他、CNSによるサービス周知の放送を行っている。(企画振興課情報政策主幹)
  • ケーブルテレビの加入促進については、広報紙での番組内容掲載や番組表を本庁、各支所・サービスセンター、温泉施設等に配布した。また、地上デジタル放送に対する対応策を具体的にCNSテレビで紹介し、ケーブルテレビへの理解を深めてもらい加入促進を図った。また、さど秋まつりに出店し、相談コーナー等を設けてケーブルテレビについてのPRを実施した。(企画振興課情報政策主幹)
  • 将来ビジョンの最終取りまとめの中で、4地区での市長タウンミーティングや10地域審議会への説明、市報やCNSテレビ等により、市民から広く意見を聴取するとともに周知を行った。(財政課)

目標達成に向けた部局内の体制は効果に対し相応な対応であり、かつ万全であったか。(過剰な活動や予算、人員による取組みがなかったか)

自己評価

B

自己評価について(所見)

  • 要綱改正を行ってから、助成制度について自動車ディーラーにも周知を行った。(企画振興課)
  • 太陽光発電の補助金申請に関する問合せに対し、係内で情報共有することで丁寧かつスピーディーな対応を心掛けた。(企画振興課総合政策主幹)
  • 佐渡〜羽田航空路開設や滑走路2千メートル化に関し、県から、地権者交渉や経費の負担について市の見解を求められ、以降、市議会との連携により、県議会への要望等の業務に忙殺されたが、課員の協力を得ながら進めてきた。(交通政策課)
  • メール配信に係る問い合わせへの対応は、係員全員で行っているが、人員減により万全とはいえない場合もあった。(企画振興課情報政策主幹)
  • ケーブルテレビ加入促進に向けての案内を、支所やサービスセンターに配置したり、加入者への窓口対応等支所との打合せを実施しながら連携を図った。(企画振興課情報政策主幹)

部局長のリーダーシップのもと、目標達成に向けた所管職員の意識啓蒙や部局内の風土づくりが行われたか。

自己評価

C

自己評価について(所見)

  • スピードと正確さをもって、今後、更に進めて参りたい。(企画振興課)
  • 今年度初めて農林業を主体とした佐渡暮らし体験交流会を計画、予定通り4回実施した。(企画振興課)
  • 今年度の目標は達成されたが、引き続き、来年度以降の目標にもつなげていけるように、対応を心掛けたい。(企画振興課総合政策主幹)
  • 航路とバスの利用促進(協議会の開催、実証実験の取組等)について、記者会見やメディアへの周知を徹底するよう部長から絶えず指示が出され、職員は現在行っている事務が何を目標としているかを意識しながら進めてきた。(交通政策課)
  • 部局内の風土づくりにまでは至っていない。(企画振興課情報政策主幹)
  • 部長自ら番組コーナーに出演することにより、部内の意識改革やCNSテレビを利用した情報発信が進んだ。また、番組企画により、行政施策のプロセス等を市民に伝えることで、開かれた行政情報の提供が進展した。(企画振興課情報政策主幹)
  • 将来ビジョンの最終取りまとめの中で、平成31年度までの財政見通しや歳出・歳入改革の取り組みを示した。(財政課)

所管職員が佐渡市行政改革マニフェストの趣旨と内容を十分に理解し、目標の達成に向けて精力的に取り組んでいたか。

自己評価

C

自己評価について(所見)

  • 国の助成制度や売電価格の動向も注視して、その都度、周知して参りたい。(企画振興課)
  • 空き家情報システムの充実を図るべく空き家の掘り起こし等、積極的に実施した。(企画振興課)
  • 11月に電気自動車&太陽光発電の普及拡大に向けた講演会を開催して、多くの市民に啓発を行った。(企画振興課総合政策主幹)
  • 航路とバスの事業計画について、随時、進捗確認をしながら精力的に進めてきた。(交通政策課)
  • メール配信サービスの目標数値については係内で共有し、取り組んでいる。(企画振興課情報政策主幹)
  • マニフェストの目標を意識し用務を行った。(企画振興課情報政策主幹)
  • トライアスロン、国体、トキ二次放鳥等関係部署と連携して番組を企画し、目標達成に向けて取り組んだ。(企画振興課情報政策主幹)
  • 将来ビジョンの最終取りまとめの中で、平成31年度までの財政見通しや歳出・歳入改革の取り組みを示した。(財政課)

目標達成のための行程管理や関係機関等との調整が適切に行われていたか。

自己評価

C

自己評価について(所見)

  • 今後もインターネット、新聞、電力等からも国助成制度や売電価格等について情報をリサーチして、市助成制度と合わせて広く情報提供して参りたい。(企画振興課)
  • 年4回の体験交流実施に際し既定住者、関係機関・団体と連携しながら効果的に実施した。(企画振興課)
  • 今年度は売電価格等の社会的影響もあって目標が達成されたが、今後も売電価格等、情報をリサーチして、助成制度と合わせて広く情報提供して参りたい。(企画振興課総合政策主幹)
  • 市長や副市長の指示等を課員で共有することにより、迅速な対応に努めた。(交通政策課)
  • 小木直江津航路の誘客支援等について、県・上越市・佐渡汽船との連携により、活動指標の69,000人を大幅に上回る結果となった。(交通政策課)
  • メール配信サービスについて、携帯電話ショップへ周知した。(企画振興課情報政策主幹)
  • 共聴組合の今後の方向性について、聴き取りを実施し把握に努めた。また、CNS加入負担金の受領事務を共聴組合の地元に出向いて行った。(企画振興課情報政策主幹)

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取組後の対応

目標の達成に対する効果(アウトカム)の把握、または把握することの手立てをしたか。

自己評価

B

自己評価について(所見)

  • 電力との系統連携の契約件数&市助成制度の申請件数等から、成果を正確に把握できた。(企画振興課)
  • 航路については佐渡汽船(株)と、路線バスについては新潟交通佐渡(株)と連絡を密にしながら利用動向の把握に努めた。(交通政策課)
  • CNSテレビ、市報、ホームページ、記者会見等を活用し、事業の取り組みについて周知を図った。(交通政策課)
  • CATV加入世帯の増加により今後の情報伝達一元化が可能となり経費削減が図られる。(企画振興課情報政策主幹)

目標を達成していない項目については、具体的な改善策を計画し、または他の手段により対応したか。

自己評価

C

自己評価について(所見)

  • 今年度の目標(設置補助件数)は達成されたが、引き続き、今後のため改善点等が無いか検証して参りたい。(企画振興課総合政策主幹)
  • 航路については春と秋に運賃割引サービスを行い、ほぼ前年並みの利用があったが、路線バスについては様々な社会実験を行っているにもかかわらず目標には達していない。福祉バス割引券の販売所の拡充やバラ売りの実施を事業者と協議してしてきたが、22年1月からようやくバラ売りを開始したところである。(交通政策課)
  • さど秋まつりに出向き、ケーブルテレビに関する相談業務やアンケート、加入受付等に取り組んだ。(企画振興課情報政策主幹)

実績と今後の対応について市民に説明を行ったか。

自己評価

C

自己評価について(所見)

  • 太陽光発電の補助申請件数が既に予算枠を満たしており、冬期間の設置も難しいため、来年度予算が通れば、活用していただくとともに、設置普及につながるよう対応を心掛けて参りたい。(企画振興課)
  • 福祉バス割引券のバラ売りを1月から開始したことや、事前に割引券を購入しないでも利用できる方法を検討中であることを市報によりお知らせした。(交通政策課)
  • 記者会見の中で、佐渡羽田便航空路開設や滑走路2千メートル化に関する現状と今後の対応について市民にお知らせした。(交通政策課)
  • 番組審議会においてCATV加入状況の説明を行う予定。(企画振興課情報政策主幹)

取り組みの過程と実績、課題点などについて部局内で話し合われ、所管職員が状況を理解しているか。

自己評価

C

自己評価について(所見)

  • 補助申請がある度に、係内部で予算枠や対応について改善策や方針について話合いを行い、接客に関する公平さを保持するとともに、未然にトラブルを防ぐことができた。(企画振興課総合政策主幹)
  • 事業の進捗や課題について随時課内会議を開催し、職員の意識を合わせている。(交通政策課)
  • 取組過程での課題等についてを所管職員で検討し意思統一を図る。(企画振興課情報政策主幹)

実績に対する市民の質問や要望に対応する方法を確立したか。

自己評価

C

自己評価について(所見)

  • 係内部での調整が円滑に行われたため、対応がなされたが、今後も引き続き、調整して参りたい。(企画振興課)
  • 昨年末、全島の75歳以上の方に福祉バスに関するアンケートを、南部地区にお住まいの方にデマンドバスに関するアンケートを行った。バスを利用しない理由や改善要望等を現在集約しており、公共交通の利用促進につなげる準備をしている。(交通政策課)
  • 市民からの質問や要望に対して係員が説明できる体制を整える。(企画振興課情報政策主幹)

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