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産業観光部の事後検証結果:自己検証(取組過程と取組後の対応)

[平成21年度:2009年度]「改革宣言2009」事後検証結果

2010年12月17日、掲載

企画課 行革推進係(0259-63-3802)

本ページの目次

取組過程

取り組みの段階において市民への説明やPRを十分に行ったか。また市民からの質問に対応する方法や体制が確立されていたか。

自己評価

B

自己評価について(所見)

  • 佐渡市ホームページ、市報、CNS、関係団体等への説明並びにマスコミへの情報提供を行い市民へのPRに努めている。
  • 観光施設の整理については、地元関係者や地域説明等を行い理解を求めている。
  • 上記以外に、常用労働者のいる事業所への個別案内や会議でのチラシ配布等により周知を図った。(商工課)

目標達成に向けた部局内の体制は効果に対し相応な対応であり、かつ万全であったか。(過剰な活動や予算、人員による取組みがなかったか)

自己評価

B

自己評価について(所見)

マニフェストの取組み事項については、通常業務に関わる事項であり、過度な取組みは行っていない。

部局長のリーダーシップのもと、目標達成に向けた所管職員の意識啓蒙や部局内の風土づくりが行われたか。

自己評価

C

自己評価について(所見)

随時、報告を求め、今後の取組み等について部長としての意見を伝えている。このことから、通常の進捗管理については、各課長の自主的な取組みが見られる。また、地域との調整については、積極的に出向くようにしている。

所管職員が佐渡市行政改革マニフェストの趣旨と内容を十分に理解し、目標の達成に向けて精力的に取り組んでいたか。

自己評価

C

自己評価について(所見)

項目の進捗状況を把握する上で、直接担当者からの報告を受け、アドバイス等を行い目標達成に向けた取組みを進めている。

目標達成のための行程管理や関係機関等との調整が適切に行われていたか。

自己評価

C

自己評価について(所見)

産業観光部の取組み項目のほとんどは、関係機関、団体等との調整が不可欠であり、適切に進められている。

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取組後の対応

目標の達成に対する効果(アウトカム)の把握、または把握することの手立てをしたか。

自己評価

C

自己評価について(所見)

各項目の効果については、各課を通じ担当者から問題点や課題の報告を受けている。また、当初予算の編成作業の中でも、それらを含めた対応を行った。

目標を達成していない項目については、具体的な改善策を計画し、または他の手段により対応したか。

自己評価

C

自己評価について(所見)

目標達成できない項目については、各課からの報告により改善や見直しの検討を進めている。

実績と今後の対応について市民に説明を行ったか。

自己評価

C

自己評価について(所見)

会議等、説明できる機会を捉え、状況説明は行っているが、年度途中と言うこともあり、全ての項目について説明をしているわけではなく、今後、決算後の実績として説明する項目もある。

取り組みの過程と実績、課題点などについて部局内で話し合われ、所管職員が状況を理解しているか。

自己評価

C

自己評価について(所見)

担当者の報告により、その問題点等の改善について協議を行っている。それぞれの課が、それらを共有した中で取り組みを進めてもらっている。

実績に対する市民の質問や要望に対応する方法を確立したか。

自己評価

C

自己評価について(所見)

対応できる体制については、特に確立したものはないが、市民からの質問や要望については、丁寧な対応を図るように努めている。

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