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建設部の事後検証結果:総評

[平成21年度:2009年度]「改革宣言2009」事後検証結果

2010年12月17日、掲載

企画財政部 企画課 行革推進係(0259-63-3802)

今年度の取り組みに対する
部局長のコメント(自己評価)

取組項目、目標については、十分理解し取り組んでいる。

良かった点

各目標に対して、情報の共有化したこと。

悪かった点

公園の維持管理一元化については、関係部署との連絡調整が不十分であった。

改革項目

  1. 市営住宅使用料収納率の向上
  2. 公園の維持管理一元化
  3. 水道使用料収納率の向上
  4. 下水道水洗化率及び使用料収納率の向上
  5. 生活排水の垂れ流し対策

行政改革推進委員会による評価結果

Plan
計画の妥当性
C
Do
取組過程
D
Check
実績
D
Action
実施後の対応
D
総合D

行政改革推進委員会のコメント

Plan
計画の妥当性
  • 果敢に水道使用料、下水道使用料の収納率を100%に目標を掲げたことは、評価できる。
  • 市民の考えているテーマであるが、成果に結びついていない。
Do
取組過程
  • 下水道整備地区早期接続は、施設の運営、維持管理上、重要な条件であり、当該年度に止まることなく、早期対応を確実に実践することが不可欠である。市民の理解を高めるために、様々な機会を利用し、周知に取り組むべきである。
  • 職員が一丸となって取り組んでいる姿が見えない。また、意欲的に取り組む度合いが欠落している感がある。情報、問題点、実績などの共有化ができていないため、目標達成に繋がっていない。
Check
実績
  • 合併浄化槽設置世帯数の伸びは評価できる。
  • 公園の管理一元化については、意欲的に取り組む度合いが欠落している。
Action
実施後の対応
  • 改善策を他課との連携の中で協議し、すばやく転換していくことが必要である。
  • 環境の島を自負する当市において、水域の保全は重要で下水道は必要不可欠である。未接続世帯を減らすために担当課の普及促進活動は当然だが、全職員が同じ意識のもと普及に協力できる体制づくりが必要である。
  • 夜間の戸別訪問などは職員の負担も大きいと思うが、接遇教育なども合わせて行うと良い。
  • 精力的に情報の共有化と達成させる意気込みが必要である。
  • 大型公共事業の見直しが進み、佐渡も例外ではなく建設部業務も今後は環境保全、整備に向けたインフラの拡充に向けた取り組みが必然であり所管内で進むべき方向性をしっかり協議の上、遅滞なき対応をすること。

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