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教育委員会の事後検証結果:総評

[平成21年度:2009年度]「改革宣言2009」事後検証結果

2010年12月17日、掲載

企画課 行革推進係(0259-63-3802)

今年度の取り組みに対する
部局長のコメント(自己評価)

  • 学校統合や施設の整理統合は市民からなかなか理解が得られないものであり、短期間で達成出来るものではないと考える。今後とも地域住民に対し、きめ細かく粘り強い説明会を実施して行きたい。
  • 地産地消は学校給食ばかりでなく、病院、保育所、福祉施設などの公共施設や個人消費を含めた取り組みが必要であり、地産地消の推進により、遊休農地の活用と地域の活性化と産業の雇用の発展に繋がるものと思われる。

良かった点

  • 今までは行財政改革が他人事のように考えていた職員が多かったが、市民のために、そして自分ら職員のためにも、行財政改革をしなければならないことを理解し、目標達成に向けて精力的に取り組んでいる。
  • 施設の整理統合の必要性について、取り組みを進める中で所管の職員間に共通の認識ができた。

悪かった点

  • 取り組みへのスタートが遅れた部署があり、サービスに影響のある住民への説明が十分ではなかった。

改革項目

  1. 学区再編と学校統合の推進の改革
  2. 給食業務の改革
  3. 施設間の連携強化と整理合理化の検討
  4. 歴史民族施設等の整理合理化

行政改革推進委員会による評価結果

Plan
計画の妥当性
C
Do
取組過程
C
Check
実績
C
Action
実施後の対応
D
総合D

行政改革推進委員会のコメント

Plan
計画の妥当性
  • 市民の目線より懸け離れている点もあるが、課題解決に取り組む姿勢が出ている。
Do
取組過程
  • 説明会に関し、開催時期、時間の調整不足と市の示す強い方向性、地域との協力体制の構築の欠如が聞かれる。共通認識の醸成が不可欠である。
  • 給食に関する地産地消への取り組みについては、理解不足や強い熱意が感じられず消極的と断言せざるを得ない。食育を見直す重要な時期であり、当該関係者の感心も高いことから、リーダーシップを発揮し、関係機関との調整方法を工夫し、早期の実施に向けた積極的な取り組みを推進されたい。
  • 施設の統廃合は、行政改革の指針とも言える。迅速な対応と精力的な行動を望む。
  • 小中学校の統合実績は、地域エゴの強い住民性の中、ここまでまとめたことは精力的な努力が実ったものと評価したい。
Check
実績
  • 学校の整理統合に向けた集落などとの協議の回数が多くもたれた事は評価できる。
  • 給食に関する地産地消への取り組みは、強い熱意が感じられず消極的と断言せざるをえない。
Action
実施後の対応
  • 地域説明会で出た意見などをまとめ、市民に公表することで次の説明会につなげること。話し合いの経過報告も住民理解を高めるには必要なことなので必ず実施すること。
  • 食育を見直す重要な時期であり、当該関係者の関心も高いことから、リーダーシップを発揮し関係機関との調整方法を工夫、提案し、早期実施に向けた積極的な取り組みを推進すること。
  • 地元野菜を積極的に使用することで、生産者の意識も高まり品質への向上につながるのではないか。まずは地産地消を考えそれにはどう取り組めば良いかを考える。現場職員の意識変革も必要である。

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