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選挙管理委員会の事後検証結果:総評

[平成21年度:2009年度]「改革宣言2009」事後検証結果

2010年12月17日、掲載

企画財政部 企画課 行革推進係(0259-63-3802)

今年度の取り組みに対する
部局長のコメント(自己評価)

開票時間の短縮については、目標どおりとはいかなかったが前回選挙より大幅な短縮を図れた。また、開票人数も全体で29人少なく、経費の削減を行えた。今後、市民に早く結果を知らせられるよう努力していきたい。

投票事務については、小選挙区選挙で0.19%の投票率のアップとなった。今後さらに投票率が上がるよう啓発に努力していきたい。

選挙啓発について、今回、大型店舗の協力により店内放送での選挙日の周知、レシートへの投票日の記述などを行うことができた。

良かった点

開票事務リハーサルで事務従事者に周知をはかり、問題点を精査しながら、開票事務に望めた。

悪かった点

効力審査の人数を増及び効力審査係の説明会を別に行い審査係の考え方の統一を図ったが、関心のある選挙の影響か解読がしにくい票が多くあり時間がかかった。

改革項目

  1. 開票事務の迅速化
  2. 投票率の向上

行政改革推進委員会による評価結果

Plan
計画の妥当性
C
Do
取組過程
C
Check
実績
C
Action
実施後の対応
C
総合C

行政改革推進委員会のコメント

Plan
計画の妥当性
  • 課題の解決に向けて、回を重ねる毎に対策を考えている。
Do
取組過程
  • 投票率向上について、有権者の意識高揚に向けたPR手法の工夫が必要である。
  • 開票のリハーサルを行うなど、関連部署との連携を取り、相応の対応を行っていることは評価できる。
  • 一定の進歩がみられたが、開票時間の更なる時間短縮を図ること。
Check
実績
  • 開票時間が目標に達しなかったが、前回を大幅に短縮できたことは評価できる。
Action
実施後の対応
  • 要望が有る無しにかかわらず、広報などで説明し、市民との協力を図ること。
  • 選挙の有無に関わらず、投票率向上について、日頃からの工夫、改善の積み重ねが不可欠である。

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