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消防本部の事後検証結果:自己検証(取組過程と取組後の対応)

[平成21年度:2009年度]「改革宣言2009」事後検証結果

2010年12月17日、掲載

企画課 行革推進係(0259-63-3802)

本ページの目次

取組過程

取り組みの段階において市民への説明やPRを十分に行ったか。また市民からの質問に対応する方法や体制が確立されていたか。

自己評価

B

自己評価について(所見)

市民・事業所等への説明やPRは広報誌やケーブルテレビ等を利用して実施している。質問に対応する方法については、電話による問い合わせ及び講習会・説明会等で対応している。

目標達成に向けた部局内の体制は効果に対し相応な対応であり、かつ万全であったか。(過剰な活動や予算、人員による取組みがなかったか)

自己評価

B

自己評価について(所見)

通常業務内での対応であり、過剰な取り組みは無かったと考えている。

部局長のリーダーシップのもと、目標達成に向けた所管職員の意識啓蒙や部局内の風土づくりが行われたか。

自己評価

A

自己評価について(所見)

消防本来の目的達成のため、消防長のリーダーシップの元、取り組んでいる。

所管職員が佐渡市行政改革マニフェストの趣旨と内容を十分に理解し、目標の達成に向けて精力的に取り組んでいたか。

自己評価

A

自己評価について(所見)

所管職員は重要性を十分理解し、取り組んでいる。

目標達成のための行程管理や関係機関等との調整が適切に行われていたか。

自己評価

B

自己評価について(所見)

関係機関へ説明に出向し、趣旨を理解してもらった上で、動き出しをしている。

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取組後の対応

目標の達成に対する効果(アウトカム)の把握、または把握することの手立てをしたか。

自己評価

B

自己評価について(所見)

普通救命講習については、目標を達成しており救急出動時には応急手当を実施している人も増えてきた。火災発生件数抑制については、目標を達成できなかったが、昨年に比べ減少しており、今後も活動を継続していきたい。なお、講習会・イベント等でアンケートをお願いし、結果を業務に反映している。

目標を達成していない項目については、具体的な改善策を計画し、または他の手段により対応したか。

自己評価

C

自己評価について(所見)

勤務人員等の問題もあり、火災予防・救急対応・危険物取扱等については、ケーブルテレビ等を活用し注意喚起・広報を実施した。また、改善策としては、防火訪問を計画している。

実績と今後の対応について市民に説明を行ったか。

自己評価

C

自己評価について(所見)

ケーブルテレビや独自のイベント開催において対応した他、他の関係機関のイベント等に参加し積極的にアピールした。

取り組みの過程と実績、課題点などについて部局内で話し合われ、所管職員が状況を理解しているか。

自己評価

B

自己評価について(所見)

各担当部署で、実績・アンケートを検証し今後の対応を検討している。

実績に対する市民の質問や要望に対応する方法を確立したか。

自己評価

B

自己評価について(所見)

各署・各課で担当者で情報を共有し対応している。

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