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市民病院管理部の事後検証結果:総評

[平成21年度:2009年度]「改革宣言2009」事後検証結果

2010年12月17日、掲載

企画課 行革推進係(0259-63-3802)

今年度の取り組みに対する
部局長のコメント(自己評価)

全体として「公立病院改革プラン」に基づき病院経営の改善に取り組んできた。

マニフェストの項目について

  1. 外部委託については、計画通り進んでいる。
  2. 薬剤、諸材料費の削減については、両津病院は品目毎の目標額と削減実績は差が見受けられるものもあるが、トータルで見れば目標額に対して130%程度改善できるものと推計している。相川病院については、目標達成は厳しい状況である。

良かった点

それぞれの部署との連携が取れたこと。

悪かった点

独自に取り組めていない部署がある。

改革項目

  1. 外部委託による人件費の削減
  2. 薬剤、諸材料費の削減

行政改革推進委員会による評価結果

Plan
計画の妥当性
C
Do
取組過程
C
Check
実績
C
Action
実施後の対応
C
総合C

行政改革推進委員会のコメント

Plan
計画の妥当性
  • 病院の行政改革は、財政再建であることから、経費削減の目標は適切である。
  • 市民サービスの低下を招かず、経費削減が可能な目標設定は評価できる。
Do
取組過程
  • 両津病院、相川病院とも目標と実績に大差が生じている。目標の設定及び趣旨目的が職員に十分理解されておらず、努力内容が疑問である。
  • 病院の特殊な聖域目線を改革し、人的、物的無駄を排除し、真の健全な業務環境整備に更なる取り組みを望む。
Check
実績
  • 人件費の削減、薬剤・諸材料費の削減など、積極的に取り組まれ実行されたことは評価する。
Action
実施後の対応
  • 管理者だけの意識改革から、職員全体への意識改革へとつなげていく働きかけが、今後は重要となる。
  • 市民は両津相川病院を包括して市立病院としている。相川も軌道に乗せる対策を考慮することを希望する。
  • 病院の特殊な聖域目線を改革し、人的、物的無駄の排除、真の健全な業務環境整備に更なる取り組みに期待したい。

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