メニューをスキップしてタイトルへ



本ページは、過去の記録として存在するものです。閲覧・ご利用にあたっては、次の点にご注意ください。

  1. 内容は掲載日(更新日)時点のものであり、現在は無効になっている場合があります。
  2. 担当課は変更になっている場合があります。(現在は当該課が存在しない場合もあります)
  3. 記事中のリンクが切れている場合があります。

全体を通しての評価

[平成21年度:2009年度]「改革宣言2009」事後検証結果

2010年12月17日、掲載

企画課 行革推進係(0259-63-3802)

平成21年度佐渡市行政改革マニフェストの最終評価について

平成21年度佐渡市行政改革マニフェストの最終答申について、当委員会で作成した評価マニュアルに基づき、各部局長が作成した自己検証シート並びにプレゼンテーションにより評価し、最終実績が確定したので最終答申として取りまとめを行った。

各部局の評価について委員の意見は、別紙のとおりであるが、個別の項目で見ると目標達成したものもあり、評価できる部分もある。しかし、それぞれの部局に対しての全体的評価に加え、委員個々の評価を平均化したため、中間的なCランク評価が多い結果となっている。

なお、各部局共通の要望事項として次の3項目に取り組むこと。

  1. 第1次佐渡市行政改革大綱の検証は確実に実行し活かすこと。
  2. 職員の意識改革から、改革意欲のさらなる醸成を図ること。
  3. 目標達成のスピード感を醸成すること。

また、平成22年3月の中間答申の提言を踏まえて、市長以下、全職員が共通の認識として持ちながら、第2次佐渡市行政改革大綱の目標である「市民参画による行政経営の推進」に向け、確実に行政改革が進められることを期待して最終答申とする。

このページの先頭へ

「『改革宣言2009』事後検証結果」のトップへ