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平成23年度 第3回 佐渡市行政改革推進本部会議 結果

2011年10月19日、掲載

企画課 行革推進係(0259-63-3802)

日時
平成23年10月3日(月曜日)、午前9時00分〜9時55分
場所
佐渡市役所3階、大会議室
出席者

38人(事務局含め)

  • 本部員(29名):市長(本部長)、副市長(副本部長)、教育長、総合政策監、会計管理者、総務課長、総合政策課長、行政改革課長、島づくり推進課長、世界遺産推進課長、財務課長、地域振興課長、交通政策課長、市民生活課長、税務課長、環境対策課長(代理出席)、社会福祉課長(代理出席)、高齢福祉課長、農林水産課長、観光商工課長、建設課長、上下水道課長、学校教育課長、社会教育課長、消防長、議会事務局長、両津病院管理部長、監査委員事務局長、農業委員会事務局長
  • 改革専門員(5名):高齢福祉課、上下水道課、農林水産課、学校教育課、社会教育課
  • 事務局(4名):行政改革課職員

会議内容

  1. 開会
  2. 議事
    1. 平成22年度 行政改革大綱実施計画(集中改革プラン)最終答申に伴う対応策について
    2. 平成23年度 行政改革大綱実施計画(集中改革プラン)について
      1. 平成23年度の重点項目について
      2. 行政改革大綱実施計画(集中改革プラン)の見直しについて
    3. 平成23年度 事務事業評価について
    4. その他
  3. 閉会

議事(概要)

平成22年度 行政改革大綱実施計画(集中改革プラン)最終答申に伴う対応策について

事務局より、行政改革推進委員会から出された平成22年度 行政改革大綱実施計画の答申に対する各課提出の改善策について報告。10月中に内容の調整を行い、11月の本部会議で決定し、推進委員会でプレゼンを行うスケジュールを説明。(本部員了解)

(以下、意見)

本部員

会議録の公表については、行革推進本部会議で議論するのか。

事務局

一定のルール作りをして公表したい。内部の会議や打合せは、未熟な情報もあり、ある程度制約していくことが必要と考えます。

本部員

相手がある話であり、相手に対して失礼やダメージのでる場合もある。

事務局

最初は、行政改革理解のために全てをオープンするというスタンスで公表してきました。公表内容も将来的なことで差し支えなかったが、実際に廃止等が具体化し、直接住民に痛みを伴う部分が出され支障が出てきている。

本部員

現在ネットで情報が公開されている事が問題になっている(ウィキリークス問題)。公開は、良し悪し両方の議論があり、当然オープンにすべきということと同時に国益を損なう部分がある。公表のルール作りを早くやっていかないといけない。

平成23年度行政改革大綱実施計画(集中改革プラン)について

平成23年度の重点項目について

事務局から平成23年度 行政改革大綱実施計画の重点項目について、行政改革推進委員会で6項目選択されたことを報告。進捗管理表について行政改革推進委員会から活動の過程が評価できる様式に見直すべきとの意見に基づき様式の変更を提案。

重点項目の進捗管理について、推進委員会へプレゼンを行うスケジュールを説明。

様式について各課で持ち帰り検討することとする。

(以下、意見)

本部員

推進委員会への報告は、何回やるのか。

事務局

年間4回から5回の推進委員会を予定していますが、プレゼンと最終的にこうなりましたという報告の2回を考えています。

本部員

我々が一生懸命頑張っていることが推進委員へ伝わるよう、評価表の工夫が必要ではないか。

事務局

課長のプレゼンと最終結果は評価表で行います。評価のばらつきを修正ができるよう推進委員会へ説明していきたい。

行政改革大綱実施計画(集中改革プラン)の見直しについて

事務局から行政改革大綱実施計画の見直し調査をした結果、多数の見直し要望があったことを報告。

(以下、意見)

本部員

見直しの各課要望を今後どうするのか。

事務局

今後、各課と調整して、この本部会議にかける予定です。(本部員了解)

平成23年度 事務事業評価について

事務局から行政評価委員会での2次評価結果を報告し、評価結果を24年度予算編成に反映することを説明し、了承。

政策事業候補については、今後協議し、成長力強化戦略で配分することを担当課長から説明。

その他

本部員

行政改革大綱実施計画の見直しは順番を決めて行ってはどうか。各課でバラバラにやるのではなく、行革で見直しの順番を決めて集中的に審議をしてはどうか。

事務局

年度初めに見直しを実施し、年度中はその進捗管理をやるというスタンスです。

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