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平成23年度 第5回 佐渡市行政改革推進本部会議 概要

2012年3月24日、掲載

企画課 行革推進係(0259-63-3802)

日時
平成24年1月31日(月曜日)、午後1時30分〜2時20分
場所
佐渡市役所3階、大会議室
出席者

32人(事務局含め)

  • 本部員(28名):市長(本部長)、副市長(副本部長)、教育長、総合政策監、会計管理者、総合政策課長、行政改革課長、島づくり推進課長、世界遺産推進課長、財務課長(代理出席)、地域振興課長、交通政策課長、市民生活課長、税務課長、環境対策課長、社会福祉課長、高齢福祉課長、農林水産課長、観光商工課長、建設課長、上下水道課長、学校教育課長、社会教育課長、消防長、議会事務局長(代理出席)、農業委員会事務局長
  • 改革専門員(2名):農林水産課、学校教育課
  • 事務局(4名):行政改革課職員

会議内容

  1. 開会
  2. 議事
    1. 平成24年度 組織について
    2. アウトソーシングの進行状況について
    3. その他
  3. 閉会

議事(概要)

平成24年度 組織について

事務局

資料に基づき24年度組織編制の考え方と23年度組織との変更点、24年度課別職員数の内示表について説明しました。

副本部長

今回は協議の余地は無いのですか。内示表を各課長への提示したのは今回が初めてですか。

事務局

内示表は今回初めて提示しています。本部長まで説明済みですので原則として変更は考えていません。

本部員

組織ヒアリングの際には、人数の提示が無かった。どのような考えでこの内示数になったのか示してもらいたいです。(他にも同意見あり)

副本部長

課の要望としては、減るところはないと思うが、根拠を示してもらいたいです。(事務局了解)

アウトソーシングの進行状況について

事務局

資料に基づき、実施・導入状況について取組みの現状を報告しました。

副本部長

行革としてはどうしていくのですか。

事務局

導入に向けて各課で取組んで進めていきたいです。

副本部長

モデル事業であれば24年度からやれば良いのではないですか。例えば現在取組みを進めている事業を委託するとどのような効果があるのかなど。また、どのくらい削減できるのですか。

事務局

人事管理等の業務が削減ができます。削減額については細かい数字が出ていません。

副本部長

将来ビジョンの見直しはいつから行いますか。

本部員

平成25年4月から見直しをする予定でいます。

本部員

現在取組みを進めている事業は、個々に既に委託している。まとめて委託しても職員は減らせないし、総委託料も高くなるのではないか。手数料分高くなるのではないですか。

事務局

スケールメリットとして包括的に委託できれば、個々に見ると増えるかもしれないですが、全体としてみると安く抑えられるのではないかと考えています。

その他

業務改善実践事例発表会について

事務局

2月9日開催の業務改善発表会について本部員へ出席をお願いしました。(本部員了解)

職員アンケートについて

副本部長

アンケート中の職員側からの提案事項についての取り扱いをどうするのか。良い意見があるので取り入れてもらいたいです。

事務局

アンケートの集計結果・職員の提案内容は全庁に公表し情報を共有します。まずは「気づき」をお願いしたいです。建設的な意見を中心に業務改善の取組みとあわせ、職場環境の変化に取組んでいきたいと考えています。

組織ラインの仕事をしていくためには課長補佐の役割が重要となってきますので、総合政策監を講師に研修会を実施する予定です。

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