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平成24年度 第1回 佐渡市行政改革推進本部会議 会議概要

2012年6月6日、掲載

企画課 行革推進係(0259-63-3802)

本ページの目次

日時・場所など

日時
平成24年5月11日(金曜日)、16時20分〜17時15分
場所
佐渡市役所3階、大会議室
出席者

34人(事務局含め)

  • 本部員(27名):市長(本部長)、教育長、総合政策監、会計管理者(代理)、総合政策課長、行政改革課長、島づくり推進課長、世界遺産推進課長、財務課長、地域振興課長、交通政策課長、市民生活課長、税務課長、環境対策課長(代理)、社会福祉課長、高齢福祉課長、農林水産課長、観光商工課長(代理)、建設課長、上下水道課長、学校教育課長、社会教育課長(代理)、消防長、議会事務局長、両津病院管理部長、監査委員事務局長、農業委員会事務局長
  • 改革専門員(3名):高齢福祉課、農林水産課、学校教育課
  • 事務局(4名):行政改革課職員

会議内容

  1. 開会
  2. 議事
    1. 平成24年度行政改革の重点取組スケジュールについて
    2. 事務改善委員会の設置について
    3. 業務改善運動の取組みについて
    4. その他
  3. 閉会

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議事

平成24年度行政改革の重点取組スケジュールについて

事務局

資料に基づき、今年度、行政改革が重点的に取組む7項目について、取組み内容、実施時期と目標とする成果を入れたスケジュールを説明。

本部員

スケジュールにある業務改善運動については、病院部局においても取り組んでいる。部門ごとに委員会を立ち上げて「ヒヤリハット改善運動」として実施し、2月に報告会を実施している。行政側と運動の時期が合わないので調整したい。

事務局

病院独自の取り組みとして今後も取り組んでいただきたい。また先進事例として職員に紹介していただいても良いと考えます。

本部員

施設の統廃合に伴う人員の見直しの時期はいつか。

事務局

肉付け予算にも出していますが、総務省が示している定員の状況で他市との比較は出来ますが、市独自の業務細部については把握ができていませんので、調査分析をしながら、財務計画の見直しとあわせて将来の定員適正化をまとめていきたいです。また、各課の状況を聞く必要がありますので、行政評価の事務事業評価ヒアリングの中などで行いたいと考えています。

本部長

将来ビジョン等の見直しが予定されているが、見直しすることでスケジュールの内容が変更となるものもあるのではないか。そのあたりの整合性は図られているか。

事務局

まず現状を把握したいと考えています。

定員適正化計画は、集中改革プランに反映させるもので、財政計画とあわせて見直しが必要であります。また、組織と職員の整合性については、施設の見直しやアウトソーシングとあわせて整合性を図る必要がありますが、現在は職員の減員が先行しています。この後は、財政の状況とあわせて減員が必要ですし、それにあわせ組織も簡素化していく必要があると考えます。

本部員

市全体の組織・施設の統廃合をどうするのか決めて、佐渡市独自の定数を決めないといけない。将来ビジョン・財政計画を含めて考えて決めないといけない。業務把握も出来ていない。これでは何のための行革の組織なのか。それをやらないと前へ進まない。

総合政策監

ビジョン等の見直しに係る、具体的な各課の業務量の把握作業がいつからか。

事務局

各課ヒアリング、事務改善委員会の中で実施していく予定です。

事務改善委員会は5月から、各課ヒアリングは7月から実施する予定です。

本部員

将来ビジョンは、財政計画の進行状況が基本となっていますので、それにあわせていく予定で進めていきたい。

本部員

施設の統廃合等は、将来ビジョンと同じ平成31年度を終期として進めていけば良いか。

事務局

そのようにご理解願いたいです。

本部員

財政計画については10年スパンとしているので、H31年終期では中期計画になってしまう。見直しするのであれば向こう10年と考えている。

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事務改善委員会の設置について

事務局

資料に基づき説明。これまで構成員を本庁課長級としていたが、補佐級に変更を考えています。

組織の検討については、9月までにはまとめたいと考えています。開催頻度は、会議の進み具合によります。他の協議事項については、12月までにはまとめたいと考えていますので、月1回程度と考えています。

総合政策監

分科会の構成員については。

事務局

事務改善委員と内容に精通した係長等と考えています。

本部員

推進本部は議会月以外の月に開催予定であるが、事務改善委員会での協議内容がまとまった時点で良いのではないか。推進本部では内容を確認する形が良いと思う。

事務局

昨年の実績では、議題が無い場合は推進本部を開催しませんでした。内容がまとまった段階でと考えています。

本部員

分科会での議論内容(途中経過)は、報告がされるか。

事務局

議論の途中経過については、情報が共有される様にしたいと思います。

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業務改善運動の取組みについて

事務局

資料に基づき説明。今年度も全庁的な取組みとしてお願いしたいです。

本部員

全般的に、イベントや各委員会などで職員の動員が多すぎる。市の活性化のためには良いかもしれないが、業務改善といいながら会議が多いのはいかがなものか。

イベントでは、窓口が一元化されていない。トライアスロンでは、職員へは社会教育課から指示が出て、メインとなるのはスポーツ財団である。

総合政策監

問題意識としては良いと思う。課長等の会議については、庁議等にあわせたりしている。ツーデーウォークでは、スタッフへの説明は財団が行い、職員はサポートしている形をとっている。

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その他

各課の直通電話について

本部員

建設課では、職員42人、6係あるが、課としての代表番号が1つあるのみ。

どの係にかかってきたものかがよくわからず、電話を取った職員が話を聞いて担当へ回すこととなる。電話のたらい回しにもなる恐れがある。係の多い課などは複数の回線(係直通番号)を増やしてもらえないか。市民サービスにもつながるのでは。また、職員の心構えも違ってくるのではないか。

総合政策監

それも一つの考えであるが、電話に出る人を決めるというやり方もある。電話を取る人に、係の業務内容を伝えるなどして。また、勉強の意味も込めて若手職員にやってもらうという手もある。(やり方によっては、色々あるのではないか)

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