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2. マネジメントサイクルの実施

第3次 集中改革プラン(平成27年3月策定)(13ページ中:3ページ目)

2015年3月23日、掲載
2017年2月14日、更新(具体的な更新内容)

企画財政部 企画課 行革推進係(0259-63-3802)

本ページの更新状況(更新状況をスキップして本文へ)
  • 2017年2月14日、各数値目標の実績値に、最新の数値を追加掲載しました。
本ページの目次

2-1 : 将来ビジョンの進行管理

現状・課題
総合計画の策定期間が終了し、将来ビジョンが当市の最上位計画となりました。将来ビジョンに掲げる指標達成のため、各事業における進行管理が重要になります。
実施内容
事業によっては隔年等になるものもありますが、事業毎に工程表を作成し、毎年達成状況を管理します。
実施効果
各事業の目標を達成することで、ビジョンの指標をクリアすることに繋がります。このことにより人口減少等が与える影響を最小限に留めるとともに安心して暮らせる社会の実現に近づきます。

取組項目

平成(年度)25262728293031担当課
1佐渡市将来ビジョンの進行管理計画・検討実施実施実施実施実施実施総合政策課
2予算編成への活用 実施実施実施実施実施実施財務課

数値目標

平成(年度)25262728293031担当課
1将来ビジョン戦略指標(36種類それぞれの指標)計画--3636363636総合政策課
実績-3636    

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2-2 : 事務事業の再編・整理

現状・課題
目的、効果が薄れている事業や緊急性のない事業が、地域の慣例や前例踏襲で実施されています。
実施内容
事務事業の妥当性、有効性、費用対効果を検証し、事務事業の見直し、再編を継続的に行います。
実施効果
事務事業の平準化、必要性の低い事務事業の廃止による経費削減が図られます。

取組項目

平成(年度)25262728293031担当課
1事務事業の見直し(行政評価の活用)実施実施実施実施実施実施実施行政改革課

数値目標

平成(年度)25262728293031担当課
1事務事業評価 実施件数計画-------行政改革課
実績44819197    

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2-3 : 補助金等の見直し

現状・課題
平成26年度当初予算において、補助費等は4,806百万円と予算総額の約10.5%を占めています。しかし、社会環境の変化や効果、受益者負担を検証せず、前例踏襲、地域慣例による交付がされているため、サービスの平準化、見直し縮減ができない状況です。
実施内容
類似事業及び同一・同種団体に対する補助金などの整理統合を行い、補助金の目的、妥当性、効果を検証し、補助金の見直しと終期を設定し、目的を達成した補助金などを廃止します。
実施効果
適正な受益者負担による公平性の確保と財源の有効活用が図られます。

取組項目

平成(年度)25262728293031担当課
1補助金・負担金の検証実施実施実施実施実施実施実施行政改革課
2関係団体との協議・調整実施実施実施実施実施実施実施関係課

数値目標

平成(年度)25262728293031担当課
1補助費等の総額(百万円)計画--4,1003,8703,6103,2902,930行政改革課
実績4,1974,0514,087    

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