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7. 公営企業等の経営健全化

第3次 集中改革プラン(平成27年3月策定)(13ページ中:8ページ目)

2015年3月23日、掲載
2018年2月28日、更新(具体的な更新内容)

企画財政部 企画課 行革推進係(0259-63-3802)

本ページの更新状況(更新状況をスキップして本文へ)
  • 2018年2月28日、各数値目標の実績値に最新の数値を追加掲載し、一部の計画値を変更しました。また、組織変更にともなって担当課を変更しました。また、「7-7 : 企業・特別会計の健全化(病院事業会計)」に、新しい取組項目「『新公立病院改革プラン』に基づき、経営安定化を図る」を追加しました。
  • 2017年2月14日、各数値目標の実績値に、最新の数値を追加掲載しました。
本ページの目次

7-1 : 企業・特別会計の健全化(国保特別会計)

現状・課題
医療技術の高度化や被保険者の高齢化により、1人当たりの医療費が徐々に増え、保険給付費が伸び続けています。また、制度改正や高齢化の進展により、自主財源である国保税の収納率が低下してきています。
実施内容
保健・医療・福祉・介護予防事業などと連携した健康づくり活動を推進し、医療費の軽減に努めます。また、国保税の収納率を向上させるため、文書・電話による催告、臨戸訪問、口座振替の促進などの取り組みを強化し、自主財源の確保と一般会計からの繰入金の抑制に努めます。
実施効果
健康の維持、促進を図り、医療費の増大を抑制することにより、市民負担の軽減が図られます。

取組項目

平成(年度)25262728293031担当課
1文書、電話催告の強化実施実施実施実施実施実施実施市民生活課
2口座振替の促進実施実施実施実施実施実施実施市民生活課
3納税相談・夜間収納の強化実施実施実施実施実施実施実施市民生活課

数値目標

平成(年度)25262728293031担当課
1国民健康保険税(現年度分)収納率(%)計画--94.094.394.594.895.0市民生活課
実績93.693.894.094.3   
2国民健康保険税(過年度分)収納率(%)計画--19.520.020.521.021.5市民生活課
実績18.320.924.921.5   
3国民健康保険税 口座振替率(%)計画--60.762.063.364.666.0市民生活課
実績59.460.665.360.4   
4一般会計繰入金額(百万円)計画--419419419--市民生活課
実績577536578561   

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7-2 : 企業・特別会計の健全化(後期高齢者特別会計)

現状・課題
新潟県後期高齢者医療広域連合で財政管理をしており、自治体負担が県内にて決まっていますが、事務事業の見直しを行い、繰出金の抑制を図る必要があります。
実施内容
事務事業の徹底した見直しを行い、実現可能なものについて効率化を図ることにより、繰出金の抑制に努めます。
実施効果
市民負担の軽減が図られます。

取組項目

平成(年度)25262728293031担当課
1文書、電話催告の強化実施実施実施実施実施実施実施市民生活課
2口座振替の促進実施実施実施実施実施実施実施市民生活課
3納税相談・夜間収納の強化実施実施実施実施実施実施実施市民生活課

数値目標

平成(年度)25262728293031担当課
1後期高齢者医療保険料(現年度分)収納率(%)計画--99.799.899.899.999.9市民生活課
実績99.599.799.799.6   
2後期高齢者医療保険料(過年度分)収納率(%)計画--35.536.036.537.037.5市民生活課
実績34.546.647.741.6   
3後期高齢者医療保険料 口座振替率(%)計画--59.759.960.160.360.5市民生活課
実績59.363.261.764.0   
4一般会計繰入金額(百万円)計画--255254253252251市民生活課
実績247257261256   

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7-3 : 企業・特別会計の健全化(介護保険特別会計)

現状・課題
高齢者の増加とともに介護保険サービス利用者も増加傾向にあります。家族や介助者の負担を軽減するためにも、介護予防を積極的に進める必要があります。
実施内容
介護予防事業の推進により心身の健康保持及び生活機能の向上を図るほか、事務事業の徹底した見直しを行い、一般会計からの繰入金の抑制に努めます。
実施効果
介護の重度化や介護が必要な高齢者の減少及び介護保険給付費の抑制につながります。

取組項目

平成(年度)25262728293031担当課
1文書、電話催告の強化実施実施実施実施実施実施実施高齢福祉課
2口座振替の促進実施実施実施実施実施実施実施高齢福祉課
3納税相談・夜間収納の強化実施実施実施実施実施実施実施高齢福祉課

数値目標

平成(年度)25262728293031担当課
1介護保険料(現年度分)収納率(%)計画--99.399.499.499.599.5高齢福祉課
実績99.299.299.399.3   
2介護保険料(過年度分)収納率(%)計画--21.022.023.024.025.0高齢福祉課
実績19.420.322.319.2   
3一般会計繰入金額(百万円)計画--1,2001,2201,2401,2601,280高齢福祉課
実績1,1661,1981,2341,237   
4介護保険料 口座振替率(%)計画--30.032.034.036.038.0高齢福祉課
実績28.729.629.427.2   

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7-4 : 企業・特別会計の健全化(簡易水道特別会計)

現状・課題
水道は、重要なライフラインであることから、安心で安定的な持続性のある水道事業を実現するために、合理的な水道経営の構築とともに、老朽化した施設の計画的な更新、災害時に強い水道づくりが課題です。しかし、簡易水道の給水区域は海岸線に沿った地形に点在していることから、決して合理的な水道経営とは言い難い状況にあります。
実施内容
適正な水道料金の見直しを行い、給水サービスの公平性と経営基盤の強化を図ります。平成28年度までに、上水道事業に全簡易水道を統合し、水道事業一本化による業務の効率化を目指します。
実施効果
建設投資の効率化が図られるとともに、維持管理経費の削減に繋がり、健全な水道事業の構築が図られます。

取組項目

平成(年度)25262728293031担当課
1適正な料金統一と料金改定実施実施実施    上下水道課
2文書、電話督促の強化実施実施実施    上下水道課
3口座振替の促進実施実施実施    上下水道課

数値目標

平成(年度)25262728293031担当課
1一般会計繰入金(百万円)計画--525    上下水道課
実績411449457    
2水道使用料収納率(%)計画--99.8    上下水道課
実績99.599.689.1    
3水道使用料 口座振替率(%)計画--72.5    上下水道課
実績72.291.872.7    

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7-5 : 企業・特別会計の健全化(下水道特別会計)

現状・課題
本市の水洗化率は、59.1%と低く、今後の施設運営に支障が予想されます。また、整備面では、限られた財源の中で、緊急性や投資効果を優先に考え、整備面積の見直しや建設コストの縮減に取り組む必要があります。
実施内容
下水道の果たす役割と意義を明確にし、下水道への接続と使用について、市民への啓発活動を充実させ、水洗化率の向上を図ります。また、施設の維持管理経費の削減を図るとともに、下水道使用料の収納率向上による自主財源の確保に努めます。
実施効果
収納率の向上と経費削減により、自主財源の確保と一般会計からの繰入金の抑制が図られます。

取組項目

平成(年度)25262728293031担当課
1下水道の役割を広報等により、市民周知実施実施実施実施実施実施実施上下水道課
2未加入者への戸別訪問の実施実施実施実施実施実施実施実施上下水道課
3滞納者への戸別訪問の実施実施実施実施実施実施実施実施上下水道課
4羽茂浄化センターと小木浄化センターの統合計画・検討計画・検討計画・検討計画・検討計画・検討計画・検討計画・検討上下水道課

数値目標

平成(年度)25262728293031担当課
1接続世帯数計画--10,76311,16311,56311,96312,363上下水道課
実績9,0139,0739,4069,544   
2水洗化率(%)計画--6970717273上下水道課
実績59606162   
3下水道使用料収納率(%)計画--99.599.599.599.899.8上下水道課
実績99.399.399.399.3   
4一般会計繰入金額(百万円)計画--1,7711,7181,7441,7481,766上下水道課
実績1,6911,7701,7031,670   
5下水道使用料口座振替率(%)計画--87.687.888.088.088.0上下水道課
実績87.388.188.388.3   

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7-6 : 企業・特別会計の健全化(水道事業会計)

現状・課題
水道は、重要なライフラインであることから、安心で安定的な持続性のある水道事業を実現するために、合理的な水道経営の構築とともに、老朽化した施設の計画的な更新、災害時に強い水道づくりが課題です。
実施内容
適正な水道料金の見直しを行い、給水サービスの公平性と経営基盤の強化を図ります。平成28年度までに、上水道事業に全簡易水道を統合し、水道事業一本化による業務の効率化を目指します。
実施効果
建設投資の効率化が図られるとともに、維持管理経費の削減に繋がり、健全な水道事業の構築が図られます。

取組項目

平成(年度)25262728293031担当課
1適正な料金改定実施実施実施実施実施実施実施上下水道課
2文書、電話督促の強化実施実施実施実施実施実施実施上下水道課
3口座振替の促進実施実施実施実施実施実施実施上下水道課

数値目標

平成(年度)25262728293031担当課
1水道事業会計編入割合(%)計画--73.7100.0100.0100.0100.0上下水道課
実績73.773.773.7100.0   
2一般会計からの財政支援(百万円)計画--409940940940940上下水道課
実績774635404797   
3水道使用料収納率(%)計画--99.099.099.099.299.2上下水道課
実績98.398.598.298.4   
4水道使用料 口座振替率(%)計画--89.889.990.090.090.0上下水道課
実績89.689.289.389.3   

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7-7 : 企業・特別会計の健全化(病院事業会計)

現状・課題
前計画である「公立病院改革プラン」により平成25年度に黒字化を達成したが、医療を取り巻く環境変化により赤字に反転した。医師並びに医療従事者の確保が重要課題であり、時宜に応じた経営の方向性を選択しなければならない。
実施内容
平成29年度からを計画期間とする「新公立病院改革プラン」に基づき、薬品・診療材料費などの削減を行います。また、診療報酬改定等に対応した人員や施設基準を整え収益確保に努めます。
実施効果
公立病院としての使命を果たし、「かかりつけ医」の役割を担いながら、地域医療構想の実現に向けて取り組んでいきます。

取組項目

平成(年度)25262728293031担当課
1公立病院改革プランでの経験を生かし、引き続き経営安定化を図る実施実施実施完了・終了   両津病院
相川病院
2「新公立病院改革プラン」に基づき、経営安定化を図る    実施実施実施両津病院
相川病院

数値目標

平成(年度)25262728293031担当課
1経常収支比率(%)計画--103.492.895.195.396.1両津病院
実績101.498.997.596.3   
2病床利用率(%)計画--88.088.091.091.091.0両津病院
実績68.487.785.685.8   
3経常収支比率(%)計画--101.386.490.191.795.3相川病院
実績92.890.091.988.1   
4病床利用率(%)計画--89.887.391.091.091.0相川病院
実績90.487.686.186.9   
5一般会計からの財政支援(百万円)計画--205285276268268両津病院
相川病院
実績428204354286   

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