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用語解説「あ行」

2007年2月26日、掲載

行政改革課(0259-63-3111)

本ページの目次

アウトソーシング

市役所の仕事を民間企業等に外部委託することです。行政改革の一環として積極的に活用する動きが始まっています。

一時借入金(いちじかりいれきん)

地方債とは違い、市役所が一会計年度内において、お金のやりくりができない場合、一時的に銀行などから借りるお金です。一時借入金は、当該会計年度の収入をもって、その年度の出納閉鎖日(すいとうへいさび)の5月31日までに返さなければなりません。歳入歳出予算に計上されるものではありませんが、借入れの最高額を予算で定めることとされ、借入れに伴う利子については、借入年度の歳出予算に計上します。

一般財源(いっぱんざいげん)

市役所のお金の使い道が決められておらず、どのような経費にも使うことができるお金です。逆に、使い道が決められているお金を特定財源といいます。

イノベーション

「革新、刷新」を意味します。たとえば、ガソリンのいらない自動車、がんの治療薬など、すばらしい商品が実用化されれば、誰もが先を争って買うことでしょう。かつての自動車や家電製品がそうであったように、こうした新技術の開発・実用化は、新たな市場・産業を作り出すとともに、経済の規模を拡大します。

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