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用語解説「た行」

2007年2月26日、掲載

行政改革課(0259-63-3111)

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第三セクター(だいさんセクター)

第一セクター(国・地方公共団体)と第二セクター(民間企業)との共同出資で設立された法人のことです。三(さん)セクと省略して使われる場合が多いです。また、NPOや市民団体などの「民間の非営利団体」のことを第三セクターという場合もあります。

男女共同参画(だんじょきょうどうさんかく)

男女がお互いの人権を尊重しながら責任もわかちあい、性別にかかわりなく、社会の対等の構成員として、あらゆる分野においてそれぞれの個性と能力を十分に発揮できるようにすることをいいます。

地方交付税(ちほうこうふぜい)

自治体間の格差を解消するために、国から市役所に交付されるお金です。地方交付税は、国税5税(所得税・酒税の32%、法人税の34%、消費税の29.5%、たばこ税の25%)がもとになっています。都会などのように税金をたくさん確保でき、地方交付税をもらっていない自治体(不交付団体)もありますが、佐渡市のように過疎化が進み、人口の減少などで税金だけでは厳しく、地方交付税をもらわないと行政の運営ができない自治体もあります。国庫支出金とは違い、地方交付税の使い道は決められていません。また、地方交付税には普通交付税と特別交付税があります。

地方債(ちほうさい)

市役所が資金調達のために負担する債務(借金)であり、その返済が一会計年度を越えて行われるものをいいます。また、地方債をおこすことを起債(きさい)といいます。

特別交付税(とくべつこうふぜい)

地方交付税の一部で、その総額は地方交付税総額の6%に相当します。特別交付税は、災害など普通交付税で補足されなかった特別の事情がある経費に対して、12月と3月の2回に分けて決定交付されます。なお、12月の交付額は、特別交付税総額の3分の1以内とされ、3月に残りの額が交付されます。

トップマネジメント

市長等が政策、施策、戦略などの企画立案、総合的に調整を行うことをいいます。一般的には経営層のことを指します。

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