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おわりに

第1次佐渡市行政改革大綱(平成18年3月策定)(6ページ中:6ページ目)

2007年2月26日、掲載

企画課 行革推進係(0259-63-3802)

おわりに

行政は、今、大きな変革の時期を迎えています。行政自体が変わらなければ、自治体そのものの存在意義まで問われる時代を迎えています。時代の流れに呼応し、市民が望むものを的確に捉え、市民と共に考え、共に歩みながら知恵と工夫を働かせる自治体づくりが必要となっています。

本大綱は、市民を代表する10人の委員で構成する「行政改革推進委員会」において答申された方針に基づき、「行政改革推進本部」において策定しました。本市が分権型社会に対応した新しい自治体へと生まれ変わり、佐渡市総合計画を着実に推進していくための改革の指針となるものです。

注釈
佐渡市総合計画
本市のまちづくりの指針となる計画で、基本構想、基本計画及びこれに基づく実施計画から構成されている。

本大綱に基づき、市民が「合併して良かった」と心から感じ、このまちに愛着と誇りをもてるように、そして、次代を担う子どもたちへ自信をもって引き継ぐことのできる佐渡市の実現に向けて、「市役所を変える」という強い決意のもと、全職員が一丸となって、市民と改革の痛みを分かち合い、行政改革に取り組んでいきます。

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