佐渡の文化財

佐渡相川の歴史 資料集九「相川の民俗Ⅱ」(口承文芸編)

  • 編集:相川町史編纂委員会
  • 発行:新潟県佐渡郡相川町
  • 発行日:昭和56年3月25日
  • 非売品

目次

口絵写真
刊行のことば   和倉 政三
監修のことば   野村 純一
凡例
グラビア
昔話
   解説
   資料
    時鳥兄弟・雀孝行・雨蛙不幸・猿賠入・蟹ムカシ・蛙報恩・法螺貝女房・鶴女房(一)・鶴女房(二)・播摩糸長・蜂の恩がえし・寝太郎婿入(一)・寝太郎婿入(二)・鮹屋惣左衛門・狐女房・松風とおとわ・山伏と狐・一寸法師・蛙ぼた餅・産神問答・炭焼長者・猫檀家・瓜子姫・なら梨取りの話・三人兄弟・なくした釣針・山賊の弟・地蔵の鼻めど・鼠浄土・屁売り爺・灰蒔き爺・大年の客・笠地蔵(一)・笠地蔵(二)・ヌカとコメ・皿々山・手無し娘・オシゲ、オタマ・継子の釜ゆで・ものいう牛・喰わず女房・天道さんの金の鎖・犬と猿のけっぱ・ほいさんと狐・にせ本尊・カチカチ山(一)・カチカチ山(二)・鉤にふんどし・団子婿・屁ひり嫁・ねずみの嫁いり・後生買い・豆子話・鼠経・くそひりじい・三尺わらじ・肉づきの面・八石山・綿売りと鍋売り・エンマのしくじり・源五郎が柿・源五郎の天上り・けがの功名・テンポくらべ・鈴と小僧・庚申待の夜・指あいず・子供の生き胆・大師と蕎麦・ほうずきと山椒・島うさぎ・クジラとタツマキ・魚の芸くらべ・鮹のむくい・狐の捨て子・猿報恩・向山の葛の葉・狐の玉・狐とさいふ・打出の小槌・初太郎の歌詠み・医者と坊主・座頭と蛇・ふじみ屏風に菩薩ふとん・死に端の水・ぬけない指・七夕はじめ・前世の報い・牛を追いかけ善光寺参り・二十二夜待ち・鼻声嫁御・ウドンとミミズ・能と流れぼとけ・親を買う話・シッポの釣り・あゆとたいのケンカ・いわしとくじら・田螺息子・餅三つと手拭・米倉出え・ぼたもちとほいさん・カガミのたてあぶり・愚か爺・ばけもん汁・和尚の夜遊び・西行さんの話・話を千石船へ(果ない話)
伝説
   解説
   資料
    二見・米郷・稲鯨・橘・高瀬・大浦・相川・小川・達者・姫津・北狄・戸地・戸中・南片辺・北片辺・石花・後尾・北川内・北立嶋・入川・千本・高下・北田野浦・小野見・石名・小田・大倉・矢柄・関・五十浦・岩谷口
民謡
   解説
   資料
    盆唄
     おけさ
    甚句
     相川甚句・七浦甚句・海府甚句・そうめんさん・やんさ・投げだし
    労作唄
     苗取唄・田植唄・草取り唄・稲こき唄・田打唄・臼摺唄・粉すり唄・麦つき唄
     ・米つき唄・餅つき唄・木挽唄・漁師節・金掘唄・やわらぎ・選鉱場節・大盛り・郷蔵節
    相川音頭
     謡曲百番くずし・源平軍談・おさん・仙次郎心中濃茶染
    春駒
     さまよ踊り・伊勢音頭・阿部の保名狂乱の段・安部の保名所作ごと二上りの唄
     金銀山大盛りの喜び金持踊り・めでた踊り
    祝い唄
     大黒舞・奉行所官船御船歌・銀山祝し・夷祭の船歌
    唱えごと
     節分厄払い
    雑唄
     地廻り唄・ひやかし節・つくづく尽し・ないない尽し・ほそり節・とっちりとん・大津絵節・海府道中記・ラッパ節・いづも節・姫津間闢唄
    わらべ唄
     子守唄・歳時唄・遊戯唄・まじない・はやし唄
ことわざ
   解説
   資料
    時候・気象・日時・地理・信仰・神宮・僧侶・親子・家族・嫁姑・親類・男女・    衣食住・くらし・身体・疾病・死生・職業・技芸・社交・倫理・言行・慣習・年    中行事・勤労・動植物・比喩・形容
あとがき   浜口 一夫
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