佐渡の文化財

生活誌 高千の牛とくらし

  • 編著者:高千地区生きがいあるむらづくり推進協議会
  • 発行:高千地区生きがいあるむらづくり推進協議会
  • 発行日:昭和58年3月

目次

はじめに   生活誌編集委員長 池田 達也
発刊にあたって   佐渡農業改良普及所長 道見 秀吉
発刊を祝って    相川町長 和倉 政三
一、佐渡牛の歴史
高千の牛のあゆみ
 (1)牛の民話
 (2)牛の地名と牛の数
 (3)佐渡牛のあゆみ
 (4)牛の神さま
 (5)牛の餅
 (6)牛の俗信とことわざ
 (7)牛の方言
二、放牧と高千の牛
 (1)放牧準備
 (2)放牧開始
 (3)放牧中の見廻り
 (4)季節による立場
 (5)放牧中の生活
 (6)行方不明の牛
 (7)放牧中の事故
 (8)牛の番
  カコミ記事・牛の番その一
  カコミ記事・牛の番その二
 (9)大垣
  カコミ記事・牛と大根
  カコミ記事・垣やぶり牛
三、牛飼いの目的
 (1)現金収入
 (2)自給肥料
 (3)田こなし
 (4)牛耕
四、牛市
 (1)セリ市場の移りかわり
 (2)袖の下の取引
 (3)石花のセリ市
 (4)牛市の日
  カコミ記事・牛と母
五、牛の農業経営に果した役割
 (1)米の収入と牛の収入
 (2)牛の収入とその使い途
 (3)牛の金で一番助かったこと
六、牛の飼育管理とえさ
 (1)えさの種類
 (2)えさの与え方
 (3)牛舎
 (4)使役とえさ
 (5)日常の手入れ
 (6)子牛の分娩
 (7)家族の役割
 (8)干し草づくり
 (9)牛の病気
あとがき
編集委員・調査委員・話者
高千地区生きがいあるむらづくり推進協議会
表紙題字   道見 秀吉(佐渡農業改良普及所長)
表紙カット   土屋 仁夫(相川町後尾・相川町教育長)
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