佐渡の文化財

佐渡 羽茂の郷土誌(広報はもち「あった」改題) 羽茂郷土叢書第四集

  • 編集:羽茂町史編さん室
  • 発行:羽茂町教育委員会
  • 発行日:平成9年3月31日

目次

旧道づたい
1小泊にあった木食の書 2気比神社は上山田の丸山に 3俳諧のジャンボ額 4三〇〇年前まであつた草苅村 5福岡長慶の大黒天 6仏田の観音さんと亀に乗った観音さん 7大崎のチョボクリ 8吉田道海和尚の遺稿集 9御城米破船目録 10十王堂の閻魔大王 11鉄と塩取りの素浜文化 12小泊の平家伝説 13滝平・大崎の少年夜学会と伊達喜太郎 14十戸の村の能舞台 15古文書から見た町の移り変わり 16明治の敬老会(尚歯会) 17源道家の串柿の大福帳 18忘れられた道の道祖神 19椿の風物詩 20弾正橋と海老名一族
村ざかい
21草苅神社の棚競りは祇園祭り 22鹿島信仰の跡 23原土佐守の手形とぐみが尾 24見事な金蔵のノミ跡 25富山市長慶寺の五百羅漢 26葛西磯山その生涯 27敬神道場の中山博道の大額 28葛西周禎の発想「積善社」 29素浜の切り取りと移り変わり 30ミシハセ人の漂着と羽茂 31幕末の家屋新築附留帳 32羽茂川洪水記 33羽茂小学校の前身「暇修庠舎」 34古文書と苦しかった庶民生活 35海老名保作翁の「翠堂文庫」 36享和の大地震と打撃 37氏江元彦と千歯稲扱 38善兵衛騒動とその周辺 39「道中記」に見る庶民生活 40相川街道沿道村々の負担
石工のさと
41天変地変の書き留め帳 42弘仁寺薬師堂再建一件 43寛延事件と大石の塩畑 44古くて大村だつた滝平 45小泊と小泊新谷 46羽茂平野の古代耕地整理 47古代郡役所(郡衙)跡はいずこ 48郡衙への道 49小泊窯跡群  50素浜の製塩遺跡 51小泊の双体道祖神 52土地に刻まれた歴史 53清士岡の平城と寓城 54羽茂本間時代の町つくり 55古代の役所と耕地(須川遺跡と条里跡) 56海を越えた”小泊の須恵器“ 57草苅田と草苅村 58草苅村と草苅組 59開拓の村から地域の村へ 60古い神社の原点・神々の宿る山
れんじ窓
61羽茂郷だけに残る〝つぶろさし″考 62その二 63幻の町屋敷解明 64仏像が語る室町期の羽茂郷 65史料収集の功労者たち  66羽茂でとれた〝金″ 67預けられて天寿を全うした母君 68町誌第二巻と粛慎の隈論争 69羽茂郡の一一七五年間 70羽茂町誌、次は苦難の江戸時代編 71奉行所から見た羽茂 72寛延事件、佐渡の眠りを覚ます 73明和事件は重年貢への反抗 74天保騒動の義民善兵衛 75多かった幕末の歌人・俳人 76文化財が語る羽茂本間氏の歴代 77江戸時代の「忌みの日の事」 78「田島江」を探る 79羽茂川の源流蛇ノ河内 80大峰道と野田山道
山里ぐらし
81野崎鼻は道路史料館 82信仰の十字路〝瀬野尾道″ 83三峰講のルーツ 84今も残る日本廻国供養塔 85一番多い真言供養塔 86元禄の地蔵堂と観音堂 87羽茂番匠のルーツ 88「かじや」と「こうや」技術者の定着 89羽茂の剣術一波流の巻物 90幕末の若き蘭方医たち 91丹下左膳の作者長谷川海太郎の学籍簿発見 92但馬江は西三川砂金山用水 93二つの語り伝え 94アユの石焼きと元彦とウルカ 95赤岩の上ノ山番匠 96羽茂の地名-羽持・葉持・羽茂地・羽茂 97張弓神社と高家郷 98正月行事とトウド 99弟子たちの羽茂イネコキ 100「あった」一〇〇号の語りかけ
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