佐渡の文化財

畑野町史 松ケ崎篇 万都佐木

  • 編集:畑野町史編さん委員会
  • 発行:畑野町
  • 発行日:昭和57年10月

目次

口絵
序
一 国府の津
 島にわたる道
   国府の津 押切船 汽船の時代
 古代人の遺跡
   松前駅とその周辺 首戸縄文遺跡
 稲作のはじまり
   稲作り発祥の伝説 多田の地名 今昔物語
 地頭の時代
   本間氏 下行札 城跡 地頭の領分 地頭と港
 流人と松ケ崎
   佐渡と流人 順徳院の上陸地 日蓮と松ケ崎
 山越えの道
   世阿弥の通った道 柿谷地の道 河内旧道 県道の開通
二 村の動き
 村のなりたち
   丸山村 河内村 多田村
 村のうつり変り
   はじめの名 村連合 一村の統一 畑野と合併
 元禄の百姓たち
   御水帳 松ケ崎・多田・河内村の名寄せ 宝暦の丸山村
三 海山の稼ぎ
 海の稼ぎ
   漁師船 漁法 蛸争い 明治の漁師 いか漁 塩やき 漁協のあゆみ
 山稼ぎ
   炭焼き 杣(そま) 焼畑 猿丸山 マツタケ
四 手仕事と職人たち
 職人さまざま
   番匠 桶 鍛冶 紙すき その他
 荒物のすべて
   荒物と松ケ崎 明治の荒物 規格化 昭和の荒物 竹細工 共進会
 みそ・しょうゆ・酒
   みそ・しょうゆ 酒 酢
五 廻船と松前稼ぎ
 廻船と地廻り船
   草分け 江戸中期の船持ち 地廻り 船宿と問屋 積み荷 通商局
 船の習俗
   塩飽の船頭 船上せ 船印  艀 沖がかり 船霊 往来箱 戸賀の舞 船具
 松前稼ぎ
   廻船と松前ゆき 明治期の松前稼ぎ 出世桜
 北海道の松ケ崎人
   丁字屋 青木順五郎 本間仁助 木島松蔵 菊池平太郎
 海商三人
   菊池喜兵衛 坂野久左衛門 金田六左衛門
六 文化財の記録
 社と寺
   社 寺と堂 キリシタンの跡
 松前神社の祭
   鬼とオコナ  出しものとたのしみ 渡御 祭日と役
 校ケ崎の民家
 俚謡と唄
   俚謡集 麦つき唄 そうめんさん節 まだら節 船歌
 能と丸山
   能舞台 演能
 習俗語集
   自然・天産 地名 年中行事 民間債仰 風俗 神事と祭 廻船 海の稼ぎ 手工業 衣食住 その他
七 公事その他
 教育のあらまし
   塾 庠舎 高校 公事さまざま 医療と病い 災害の跡 戦死者名簿
八 松ケ崎の将来
 座談会
付録
 「万都佐木」のできるまで
 話題と覚え書
 各戸歴代の名まえ一覧
 村の略図
 墓地図(本行寺・長松寺・松前坊)
袋入付録
 小字名入 松ケ崎全図
 文化十三寅年 松ケ崎村絵図(写し)
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