佐渡の文化財

栗野江郷土誌(第一巻) 農林業篇

  • 編著者:粟野江郷土誌編さん委員会
  • 発行:栗野江区
  • 発行日:平成7年3月

目次

第一章 農業
  農耕のムラ栗野江
  栗野江農業の歴史
  農政と農家の実態
  武家の開拓村か
  新田という名
  水源水系そして水利権
  雨乞い
  凶作と義民
  地券
  栗野江沖の耕地整理
  高橋堰用水妨害事件
  栗野江沖の競犂会
  畜力除草
  畜力脱穀
  農学校の品評会
  縄手の圃場整備
  酒米五百万石
  朝鮮人参
  栗野江(くんね)と寝ござ
  果樹園経営の先駆者たち
  栗の江柿発祥の地
  八珍の古木
  小松原柿団地
  柿の刀根早生、栗野江に入る
  栗野江産のおけさ柿と文化人
  文化人に喜ばれた干柿
  くだもの
  蔬菜採種組合
  有機農業
  害虫どもに嫌われたナフタリン合剤
  牛と馬
  伊泰儀山の放牧場
  百羽養鶏から加茂山養鶏団地へ
  椎蚕共同飼育所
  養豚
  兎と狐
  蜜蜂
  水産業
  明治時代の農事研究
  興農会盛衰記
  部落農区の活躍
  栗野江農事実行組合
  平成の災害
  栗野江農業の体質
    参考資料「畑野町、地域別耕地面積」
    参考資料「天明後の米一俵の価格表」
第二章 山林原野
  治山治水
  保安林
  入会山の境界争い
  ヒョウビ山組合
  萱葺屋根と萱刈場
  大滝というところ
  代官山
  薪炭林
  村有林
  立て山と無山
  造林
  竹林
  分け山
  太平洋戦争と松根油
  山林の荒廃
  山の恵み
  加茂ン林の乱伐事件
  加茂ン林の椎茸栽培
  森林組合
  松くい虫
  山ひだと沢の名
  温故知新
『附』 ろばた談話
  赤い腰巻
  おその坂
  耳のついた蛇
  加茂神社のニワトリ
あとがき   編さん委員長 中嶋 司郎
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