佐渡の文化財

金沢村誌稿本(北見喜宇策『金沢村誌稿』昭5〜十数冊続刊)

  • 編集:金沢村教育会
  • 発行:金沢村教育会
  • 発行日:昭和5年〜昭和9年(各編ごとに表記)

目次

第一編 健置  (発行:昭和5年9月16日)
 第一章 往古以来徳川末期に至る迄の行政上の重要事項
 第二章 村名の起因
 第三章 元禄検地
 第四章 明治維新以後に於ける行政上の変遷
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第二編 地籍  (発行:昭和6年5月1日)
 第一章 本村地理の概要
 第二章 交通の沿革及び各地への里程
 第三章 地籍の変遷
  第一節 慶長初年より貞享年間に至る迄
  第二節 元禄初年より慶應年間に至る迄
  第三節 明治初年より同二十二年に至る迄
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第三編 名勝旧蹟  (発行:昭和6年9月22日)
 第一章 名勝
  一、 越の高嶺
  二、 奈古の継橋
  三、 糸櫻
 第二章 旧蹟
  一、 国造の治所跡
  二、 順徳上皇御遺跡
    イ、 黒木御所跡
    ロ、 千種里附花屋敷思川
    ハ、 毘沙門清水附貴船神社
  三、 日蓮上人御遺跡
    イ、 御井戸庵
    口、 西蓮寺浪除曼陀羅
    ハ、 阿佛坊妙宣寺跡
  四、城趾
    イ、 中興城趾
    ロ、 和泉城趾
    ハ、 掃部城趾
  五、其他の旧蹟
    イ、 雑太太運寺
    ロ、 観世元清遺跡
    ハ、 弾正坂
    ニ、 田屋
 第三章 霊場
  一、 和泉の観音
  二、 平清水の毘沙門天
  三、 大和田薬師
 第四章 記念物
  一、 明治紀念堂
  二、 民部松
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第四編 神社 (発行:昭和7年9月18日)
 第一章 神社総論
 第二章 村内各社
 第三章 餘論
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第五編 寺堂  (発行:昭和7年10月1日)
 第一章 佛道並に寺堂の変遷
 第二章 村内の各寺院
  一、 眞言宗
  二、 日蓮宗
  三、 浄土眞宗
  四、 曹洞宗
 第三章 村内の廃寺
 第四章 村内の堂宇
 第五章 寺堂の行事風習
 第六章 修験道
 第七章 其他の霊所
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第六編 地頭村吏 (発行:昭和8年2月20日)
 緒言
 第一章 地頭
  総説
  中興次郎入道
  本間平吾 同平十郎安重
  本間播摩入道忠綱 近藤伊豫入道清久
  中興小次郎信重
  本間兵衛太郎相共
  本間四郎左衛門尉末長
  本間四郎左衛門尉頼長
  本間四郎左衛門尉泰秀
  本間四郎左エ門尉大吉
  本間六郎左衛門尉平秀
  本間四郎左衛門尉秀重
  本間四郎左衛門
  本間系図
  榎掃部
  上杉弥左衛門
 第二章 村落吏員
  長使
  中使
  各主
  組頭
  百姓代
  戸長
  村長
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第七編 行政  (発行:昭和8年3月5日)
 第一章 封建政治の根本義
 第二章 村民個人の行政関係事項
 第三章 村民の資格別
 第四章 本村行政上の組別
 第五章 夫役人足
 第六章 官林の変遷
 第七章 旅行の変遷
 第八章 地積の移動
 第九章 金銭貸借
 第十章 宗教
 第十一章 地誌調査
 第十二章 安寧秩序
 第十三章 明治維新後の変遷
  一、 行政
  二、 衛生
  三、 警備
 第十四章 行政の進歩と聖代の恩恵
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第八編 風俗 (発行:昭和8年3月15日)
 第一章 緒言
 第二章 衣食住の変遷
 第三章 交際の情況
  一、 冠儀
  二、 婚儀
  三、 葬儀
  四、 祭祀
  五、 慶賀儀式
 第四章 維新前の年中行事
 第五章 一般社会情況の変遷
  一、 暦制
  二、 言語称呼
  三、 風雅道
  四、 遊芸
 第六章 歌謡
 第七章 農村娯楽
  一、 農村の娯楽一般
  二、 若衆
  三、 遊女
  四、 食事道楽
 第八章 勤倹節約-自力更生
 第九章 一般生活様式の変遷-結語
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第九編 戸口  (発行:昭和8年6月1日)
 第一章 明治以前の戸口状況概説
 第二章 戸数調査
 第三章 人口調査
  一、 宗門帳による時代
  ニ、 戸籍法による時代
 第四章 本村の人口戸数
 第五章 戸籍簿の完備-結語
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第十編 租税、諸費 (発行:昭和8年9月1日)
 第一章 我が国に於ける租税の変遷
 第二章 本村に於ける租税の変遷
  一、 慶長年間の米納状況
  二、 元和年間の米納状況
  三、 徳川時代の増税計画
  四、 元禄時代の納租状況
  五、 定免法の制度と増税
  六、 明治維新後の年貢米
  七、 地租改正
  八、 地租外の諸税
   小物成
   高掛り物
   小役物
   諸運上
   夫役
 第三章 封建時代と現今との租税高比較
  一、 元禄初頭の公課申告高其他
  二、 金納以後の諸税
 第四章 金納の利便
  一、 金納の変革-米納の苦難
  二、 貨幣の変遷
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第十一編 傳記 (発行:昭和9年7月15日)
第一章 儒学傳
   掘 左山  堀 菅岳  堀 徹齋  星 稼庵
 第二章 医師傳
   北條 道益  横地 楚山  川上 文和  川上 文興  北見 元長  石塚 秀琢  未武 英川  浅井 快甫  田中 穂積  河邊 道元  児玉 周徳  児玉 周適  佐々木 東庵
 第三章 高僧傳
   波凌法印  慈船和尚  日解僧正  仙龍和尚  金鯨和尚  寛傳上人  正應和尚  弘英法印  俊光和尚  釈 了潤  海宣法印  飯田 大鵬  本間 雲湫  鈴木 無涯  榎田 日達  本間 快浄  近藤 祖胤  本荘 了寛
 第四章 義侠傳
   市橋 萬吉  久保 久兵衛  本間 作右衛門  大熊 忠順
 第五章 表彰傳
   牛込村ハナ  上中興村三右衛門  本屋敷村孫左衛門 同 五右衛門母  藤津村與次兵衛  平清水村利平次  井上 六兵衛  茅原 惣次郎  茅原 鐵蔵
 第六章 歌人傳
   堀 金城  深山 喬堀  友次  茅原 友朋  内田 北水  浅島 栄
 第七章 俳客傳
   齋藤 秋湖  北條 己見  羽入 壽泉  同 静河  隠者若翁  北見 民也  北條 雨岫  北見 支香  川上 理文  附 以文、瓢水
   川上吟鳳 附 喚之、  吟風、佐々木 逸祐  若林 瑞甫  川上 藤江  渡部 鳩峯 附 鳩岳、鳩敬  本間 琴聲  中川 送路  片山 曲琴  児玉 文旦  児玉 守土  小菅 汀雲  川原 机玉  児玉 志養  児玉 鶴雲  和田 禾秀  渡邊 鬼窓  本間 大関  児玉 旭窓  高木 悟了  笹原 蕪白  神主 求己  野方 君山  大崎 桑枝  上杉 文甫  伊藤 金涯  本間 玉樵
 第八章 書家傳
   快養 僧都  茅原 貞康  笹原 蕪得  掘 菅里  吉田 吉右衛門  北見 娯遊  川上 文齋
 第九章 画工傳
   渡邊 霞山  本問 喜平  堀 金渓  齋藤 稼圃
 第十章 閨秀傳
   渡邊立伯妻  渡邊鳩峯母  石川利兵衛内  本荘 縫子  田中 清子   本間 亥乃子 附 北條 秀子、鈴木 雪子
 第十一章 政事傳
   本間 権左衛門  児玉 長内  橘 善吉  児玉 治平  高橋 磯次郎  石塚 秀策  植田 五之八  児玉 甚右衛門
 第十二章 起業傳
   本間 太郎右衛門  伊藤 五兵衛  近藤 兵九郎  北見 新助  北條 利平  北見 與右衛門  野螻 新兵衛  植田 六右衛門  市橋 善助
 第十三章 貨殖傳
   本間 儀兵衛  川上 太郎左衛門  北條 利右衛門  掘 弥左衛門  伊藤 清右衛門
 第十四章 技芸傳
   新保村 忠兵衛  茅原 吉五郎  高朝 仁八郎  北見 宇右衛門  本間 與助  山田 孫左衛門  仲川 勘兵衛  浅嶋 儀八  鈴木 惣次右衛門  橋本 喜楽  茅原 庭泉  嶋田 管皐  江口 乙伯  矢邊 若松
 第十五章 滑稽傳
   児玉 玄徳  瑞峯和尚  高橋 利右衛門  藤井 與右衛門  北見 新助  後藤 甚五郎  高橋 長七  川上 太次右衛門  土屋 八兵衛  井上 六兵衛  北見 五郎兵衛  伊藤 平兵衛  吉田 長十郎  掘 徳兵衛  伊藤 八兵衛
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