佐渡の文化財

真野町史 上巻

  • 編集:真野町史編纂委員会
  • 発行:真野町教育委員会
  • 発行日:昭和51年10月25日

目次

 序
 発刊にあたつて
 口絵
第一章 真野町の自然と生活
第二章 土器を使つた人々
 第一節 貝塚は語る
  (1)縄文時代の生活 (2)藤塚貝塚 (3)大工町遺跡・浜田遺跡・三貫目沢洞穴
 第二節 玉と米
  (1)宮若遺跡の周辺 (2)玉作る人々 (3)稲作の村
 第三節 古墳が作られたころ
  (1)えぞ塚 (2)器物は語る (3)古代の祭
第三章 佐渡のまほろば
 第一節 国府と駅
  (1)佐渡の国府 (2)国府についての諸説 (3)佐渡の三駅
 第二節 国 分 寺
  (1)国分寺の変遷 (2)国分寺の遺跡
第三節 古代の村
  (1)水田の整備 (2)古代の集落  (3)広がる私領地
第四章 地頭と流人
 第一節 順徳院と佐渡
  (1)順徳院 (2)順徳伝説の生まれる背景
 第二節 本間氏の佐渡支配
  (1)本間氏来島 (2)檀風城
 第三節 佐渡の戦国
  (1)地頭と城 (2)名主の村
 第四節 上杉氏の佐渡支配
  (1)上杉氏代官 (2)殿様たちのゆくえ
第五章 寺堂と修験
 第一節 時宗大願寺
 第二節 真野山十二坊
 第三節 阿仏房と国府入道
  (1)妙宣寺 (2)世尊寺
 第四節 山伏信仰と村の堂
  (1)山伏と活動 (2)浄土の村 (3)村のお堂
第六章 庶民のくらし
 第一節 農業の村
  (1)広がる耕地 (2)水を引く技術 (3)開かれる段丘上
 第二節 海と山の生活
  (1)長崎俵物を産する村 (2)山の利用 (3)西三川砂金山
 第三節 商業の町
  (1)宿場町から商業の町へ (2)街道 (3)市の開設
 第四節 寺と百姓
資料編
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