佐渡の文化財

真野町史 下巻

  • 編集:真野町史編纂委員会
  • 発行:真野町教育委員会
  • 発行日:昭和58年3月30日
  • 非売品

目次

口絵
第一章 新時代のあけぼの(明治元〜明治五年ころ)
 第一節 奥平の来島
 第二節 寺社の統廃合
  (1)寺院の整理 (2)神道・修験のあつかい
第三節 開墾事業
 第四節 村の編成
  (1)戸籍の編成 (2)大区小区制
 第五節 新しい土地制度
 第六節 山の制度の改革
 第七節 公教育の開始
  (1)寺小屋のころ (2)新町郷校と西三川郷学校 (3)義務教育の開始
 第八節 新しい思想のめばえ
  (1)修教館から出た人々 (2)洋学のいぶきに触れた人
第二章 新しい制度の確立(明治五〜明治末年ころ)
 第一節 自由民権のうごき
  (1)国会開設運動 (2)政党の結成 (3)国会議員と県会議員
 第二節 土地制度の確立
  (1)地租改正 (2)地価の決定 (3)地租改正と村
 第三節 村の行政
  (1)行政区画の改正 (2)町村制の復活 (3)組合戸長と連合戸長役場
  (4)明治二二年町村大合併 (5)佐渡郡会と町村 (6)明治三四年町村大合併
 第四節 産業の振興
  (1)記録よりみた物産 (2)養蚕の奨励 (3)農業 (4)漁業 (5)鉱業
 第五節 生活の補い
  (1)衰微にむかった産業 (2)暮しを支えた副業 (3)松前稼ぎ
 第六節 宗教界のうごき
  (1)寺院の復旧 (2)神社の建設
 第七節 整う学校制度
  (1)学校制度 (2)各村の学校 (3)佐渡中学校の位置問題騒動 (4)私塾と弟子たち
   資料
第三章 伸びゆく産業文化(大正元〜昭和一〇年ころ)
 第一節 農業発展への努力
  (1)大正初期の農業 (2)技術の進展 (3)濯漑排水への努力 (4)畑作の変化 (5)地主と小作
 第二節 諸産業の変化
  (1)新町の商業の変遷 (2)醸造業 (3)他国人による鉱山経営 (4)藁細工と竹細工
 第三節 山林制度の整備
  (1) 官有林  (2) 部落有林
 第四節 発展する諸機関
  (1)伸びる交通機関 (2)整う通信制度 (3)金融機関の設立 (4)真野の医療
 第五節 自由主義教育の展開
  (1)小学校教育 (2)夏学校の開始 (3)社会教育 (4)自由な学風
 第六節 新しい宗教
 第七節 祭りと芸能
  (1)新町相撲 (2)人形芝居 (3) 能楽 (4)鬼太鼓
第四章 苦難の中の郷土(昭和六〜昭和二〇年ころ)
 第一節 村常会と部落常会
 第二節 増産への努力
  (1)食糧増産 (2)肥料自給生産 (3)自給製塩 (4)松根掘り
 第三節 貯蓄増進運動
  (1)国民貯蓄組合  (2)全国貯蓄運動
 第四節 耐乏生活
  (1)供出制度 (2)配給制度
 第五節 戦時体制下の村人
 第六節 戦時下教育
  (1)小学校 (2)青年学校
 第七節 戦時下の寺社
第五章 新しい町づくり(昭和二一〜昭和五五年ころ)
 第一節 新しい行政
  (1)町制施行 (2)町村合併 (3)広域市町村圏 (4)都市計画
 第二節 産業基盤の整備
  (1)農地改革 (2)農業構造改善事業 (3)ダムの建設 (4)農業協同組合 (5)商工会と商工協同組合 (6)漁業協同組合 (7)森林組合
 第三節 産業の動向
  (1)畑作物の増加 (2)酪農 (3)新町商圏 (4)養殖漁業 (5)工芸 (6)工場誘致
 第四節 警防制度の発達
  (1)警察制度  (2)消防制度
 第五節 終戦後の教育
  (1)六・三制教育の開始 (2)定時制教育  (3)社会教育の発展 (4)スポーツの町
 第六節 戦後の宗教
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