佐渡の文化財

ふるさと金丸あれこれ

  • 編集:金丸誌編集委員会
  • 発行:金丸区
  • 発行日:平成7年12月22日

目次

発刊を祝して   真野町長 吉田 覚
発刊に寄せて   平成七年度金丸区長 仲村 哲夫
真野町長初の郷土史   山本 仁
一、金丸のあゆみ
  一、 村の生い立ちとその後
   原始のころ 古代のころ 中世のころ 近世のころ 明治以降
  二、 村のいとなみ
   古代から近世まで 江戸時代の自治体制 明治時代 大正時代 昭和・苦難の前期 戦後から平成へ
  三、 村掛(むらがけ)とやりくり
   重い年貢 郷蔵 村掛
二、金丸と水
  一、 小倉川
   小倉川とのつきあい 川普請 小倉川の四季 小倉川の利水 山吹江の誕生 小倉川水利八ケ村組合 十八ケ村水賦り堰組合 三ケ村組合 苦難の水田潅漑 揚水機の誕生 難儀な用水管理と小倉川ダムの建設 水を求めて五ケ月(区長の日記から) 小倉川付替工事
  二、国府川
   国府川の形成 国府川治水事業の推進体制と組合費の賦課 国府川と生活
  三、菱池と向谷地
   菱池をめぐって 向谷地第一の転機と菱池の消滅 向谷地第二の転機
  四、山吹江事件
   一回目の訴訟 二回目の訴訟 三回目の訴訟
   「山吹江治水記」を読んで
   はじめに 池長兵衛の来歴について 山吹江の由来について 山吹江の管理について
   山吹江事件について 背景にある諸点について あとがき
三、村のなりわい
  一、昔ながらの農業
   はじめに 苗作り 植代 田植え 水管理 除草 稗抜き 稲架俵編み 稲刈り 籾摺り 株田打ち
  二、新しい農業へ
   基盤整備 経営改善 畜産の導入
  三、国府川漁業協同組合
  四、副業
   ワラ細工 賃稼ぎ
  五、農業諸機関
   農会 農業倉庫金丸支庫の建設 農業会から農業協同組合へ 国府川左岸土地改良区 金井土地改良区
  六、林野
   江戸時代の山 十七ケ村入会林野と外山村の成り立ち 明治・大正時代の山 昔の無山(むやま)通い 明治から平成へ(生産森林組合の設立)
四、村の教育への取り組み
  一、学校
   金丸尋常小学校の誕生 金丸分校として 金丸分校の統合
  二、教養諸団体
   金丸青年同好会 金丸青年会の印半纏 婦人会 金丸建郷壮年会 老人クラブ 公民館 公民館分館活動 託児所
五、村の信仰
  一、引田部神社
   引田部神社の由来 神社の運営 社殿と宝物 祭りの風景 金丸鬼太鼓の由来(真野町史より)
  二、八坂神社
  三、水月山種徳院
   そのあらまし お寺と村人たち
  四、その他の寺院
   全昌寺 清泰山正法庵 言い伝えにある寺
  五、堂宇
   上の堂 法華堂 下の堂
  六、信仰の集い
   おかのえさん 二十二夜 法華の集まり
  七、集落の地蔵様
   落合地蔵 作助地蔵 下の堂地蔵 才三郎地蔵 火葬場地蔵 庄吉地蔵 水子地蔵
  八、地神さま
   上田中の地神さま 善兵衛の地神さま 善内、善助の地神さま 新三郎の地神さま
  九、石塔
   庚申塔 法院憲盛の墓
  十、石碑
   池長兵衛頌頒徳碑 小倉川記念碑
  十一、他村の寺院と金丸の檀家
   妙宣寺 世尊寺 円隆寺 大願寺 万照寺 慶宮寺 定福寺 妙護寺
六、村のくらし
  一、道路
   道路の変遷 バスの運行
  二、橋梁
   落合橋 谷地橋 別合橋(ベチャ橋)
  三、生活改善運動の推進
  四、電灯
  五、電話の導入
  六、上水道
  七、年中行事
   元旦 正月二日 正月四日 正月五日 正月七日 正月十一日 正月十五日 正月十六日 正月二十日 節分 社日 虫供養 敬老会 涅槃会・大般若会・春彼岸 春節句 引田部神社例大祭 畦塗り餅 農立て 男の節句 長兵衛念仏 天王祭り お盆 八朔 十五夜 刈り上げ祝 引田部神社後祭り 亥の子 夷講 大師講 お松さん迎え 煤掃き 餅つき 目玉作り 大年(ウウトシ) 村休みのしきたり
八、資料・年表
   「ふるさと金丸あれこれ」の編集にあたって
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