佐渡の文化財

潟上郷土史

  • 編著者:後藤 億衛
  • 発行者:大字潟上
  • 発行日:昭和46年12月印刷

目次

第一篇  総説
第二篇  沿革
 第一章  縄文式文化時代
 第二章  弥生式文化時代
 第三章  古墳式文化時代
 第四章  先住民俗の遺跡
 第五章  国造・国司時代
 第六章  地頭時代
 第七草  検地のこと
 第八章  明治維新から
第三篇  戸口
 第一章  明治以前の概況
 第二章  五人組
 第三章  宗門帳
 第四章  宗門人別帳
 第五章  明治維新の戸籍法
 第六章  苗字・改名公許のこと
 第七章  徴兵の義務
 第八章  明治九年の戸籍法改正
 第九章  明治廿年戸籍法改正
 第十章  潟上村の人口戸数
 第十一章 医沢文書
 第十二章 田方盛掛配符より
 第十三章 元潟上村と地名
第四篇  地籍の変遷(産業篇)
 第一章  地籍の変遷
 第二章  慶長の検地(河村検地)
 第三章  元禄検地御水帳
 第四章  袋名と字名について
 第五章  地券台帳について
 第六章  地押再調査、土地台帳、登記所について
 第七章  明治十九年三月調他村持ち山野
 第八章  元禄お水帳の地字名
 第九章  郷倉のことその他
第五篇  中世地頭篇
 第一章  地頭の由来
 第二章  佐州加茂郡潟上城主本間家系記その他
第六篇  社寺堂篇
 第一章  牛尾神社の沿革
第七篇  教育・文化篇
 第一章  教育沿革の大要
 第二章  寺小屋時代
 第三章  潟上の寺小屋
 第四章  明治初年の教育
 第五章  潟上郷学校
 第六章  統一問題と教員住宅問題
 第七章  行谷校苦難の歴史
 第八章  明治年代の教育
 第九章  古い道路
 第十章  サツ坂道
 第十一章 城の下道
 第十二章 潟上の文化と先覚者
第八篇  風俗及び年中行事篇
 第一章  衣食住の変遷
 第二章  間引のこと
 第三章  潟上で謡われた民謡
 第四章  湯之沢温泉
第九篇  人物篇
  潟上の歴史をつくった人々と戦病没者氏名戒名
第十篇  団体及び役員篇
 第一章  地頭時代の人民惣代
 第二章  歴代の役員
 第三章  歴代村議会議員
 第四章  歴代新穂村投員
 第五章  潟上青年会史青年会の創造期
 第六章  恒心会十年の足跡
 第七章  婦人会史
 第八章  火防・消防組
 第九章  潟上農事研究会
 第十章  潟上老人会
第十一篇  伝説その他雑篇
 第一章  セイチボーのこと
 第二章  セウガ池と本間家の名剣
 第三章  気比神宮の華表
 第四章  翁の面(一)
 第五章  相渡申取極一札
 第六章  翁の面(二)
 第七章  栗江イットウ刻銘の面
 第八章  赤鶴作能面
 第九章  疫病獅子
 第十章  山王祭式の榊のこと
 第十一章 源太平
 第十二章 聖徳太子十六才尊像
 第十三章 天神祭
 第十四章 寒山竹
 第十五章 雨乞いの面
 第十六章 盆踊唄
 第十七章 天保一撥の名主
巻末記
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