佐渡の文化財

新穂まち今昔

  • 編著者:新穂まち編集委員会
  • 発行:新穂まち編集委員会
  • 発行日:昭和58年8月2日
  • 非売品

目次

第一章 新穂の名のおこり
第二章 新穂まちの成り立ち
第三章 滝沢銀山と町の展望
第四章 まちの風物
  附=(1)地質・考古年代と人類 (2)日本時代一覧 (3)干支(十干十二支) (4)時刻方位対照表
第五章 神ごとゝ行い
  序 文
 第一部 天神祭り
 第二部 山王祭り
  1 山王の縁起
  2 坂本の山王七社と新穂の七社
  3 坂本日吉の由来
  4 両山王の祭り
  5 山王祭りで起った騒動
  6 七度半の使立
  7 山王七社の神輿
  8 七日の斎
  9 流鏑馬
  10 神輿の渡御(唐崎廻り)
  11 射手神輿(トチトチ)
  12 宮参り
 第三部 事比羅神社
 第四部 とうろやさん・他
  天理教・御嶽教・生長の家・立正佼成会・日蓮正宗・創価学会
 第五部 鬼太鼓
第六章 行政の移り変り
 第一部 地頭時代から戦国時代
 第二部 江戸時代
 第三部 明治・大正・昭和
  附表=一、新穂区保存古書類目録
        二、新穂村村制の移り変り
        三、新穂区歴代戸長・総代・区長名
        四、新穂区内村会議員
        五、新穂区分館役員
        六、米の生産者価格
        七、元禄検地以降・家屋敷と住民のうつりかわり
第七章 文化の流れ
 第一部 風俗とくらし
 第二部 文学と技芸
 第三部 教育の歩み
 第四部 こぼれ話ところどころ
  その一、逸話を残した人々
  その二、暮しの中の禁忌と占い
第八章 道路・河川・山林
  道路
  河川
  山林
第九章 市場のこと
第十章 年譜
  新穂まち全図
  新穂区古文書中字句解読について
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