佐渡の文化財

宿根木村誌

  • 発行:昭和23年12月15日
  • 著者:有田 喜久平(楽山)
  • 発行所:宿根木青年会

目次

第1章 沿革
  第1節 開発
  第2節 管轄の変遷
  第3節 行政上の変革
  第4節 地域境界
  第5節 地籍反別
  第6節 屋敷境界
  第7節 開田事業
第2章 産土神
第3章 称光寺と岩屋
  第1節 開基
  第2節 歴代住職
  第3節 寺格
  第4節 宗判通手形宗門人別帳
  第5節 天蓋と梵鐘
  第6節 全盛時代
  第7節 三院廃寺顛末
  第8節 岩屋(窟堂)
第4章 和船の濫觴
  第1節 文化史上より見たる三崎半島
  第2節 和船の濫觴と船名石数
  第3節 船頼母子講
  第4節 和船の乗組員
  第5節 新造船
  第6節 船往来、出判、入判等
  第7節 船道法義
  第8節 航海度数
  第9節 船員の給金
  第10節 航海渡道法走方覚
  第11節 出船入船
  第12節 乗初と船下し
  第13節 帆と石数、帆印、船具
  第14節 船乗の信仰心
  第15節 航海の模様
  第16節 商取引の状況
  第17節 秋船下りと船上せ
  第18節 船大工と鍛冶屋
第5章 栄福丸の遭難
第6章 弘化の大洪水
第7章 教育
  第1節 寺子屋教育
  第2節 小学校創設の状況
  第3節 岬村教育 幻燈会
  第4節 青年会
第8章 人物
  南門・順達・管空・義簡・宗一・柴田収蔵・高津曲肱・高津眉山・高津北渓・高津保助・高津昇一・後藤亮秀
第9章 風俗習慣
  第1節 宿根木の取極
  第2節 生活改善
  第3節 山林保存取極
  第4節 会議集会取極
第10章 雑
  ○海浜隆起
  ○美学の数々
  ○佐渡丸を救ふた石塚三平
  ○宿根木の景勝
  ○南門火事其地
  ○村と庄兵衛との訴訟顛末
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