佐渡の文化財

佐渡小木町史 上巻

  • 編集:小木町史編さん委員会
  • 発行:新潟県佐渡郡小木町
  • 発行日:昭和54年2月1日
  • 非売品

目次

序   小木町長 金子 繁
港町小木一の気風  古墳をつくった人びと
弘法堂のむねふだ  戦標船藤丸をつくる
木崎明神の住吉さん  大和政権の佐渡進出
称光寺の石ぼとけ  宿根木の城
小木の米騒動  越後の名字、小木の名字
木浦郷のころ  竹林と竹伐り職人
平安から鎌倉へ  佐渡で一番古い石鳥居
むこの契約  木浦の城跡
小比叡神社の田遊び  岬の塩やき
城主の菩提寺  木崎明神の神楽
小木の石工問屋  岩屋の石仏たち
遅れた小木線開通  村はずれのシメ縄
宿根木浦合戦  大水害と勅使
占魁丸をひいて  他国船乗りの霊をまもる
岬の奈良時代  漆を植えた塚原与十郎
岬の正月  かけぼとけは語る
大浦の夢見小僧(むかしばなし)  佐渡奉行竹村の寺
石造物のつくり手  波打ちぎわの阿弥陀院
犬神長老の伝説  元小木の石ぼとけ
享和の大地震  古代の製塩
海潮寺本尊できる  羽茂の殿さま
広橋大渓と庭世  港のまつり
番所問屋の仕事  オルガンがほしい
金田六左衛門と岬開発  巡見使、佐渡奉行の渡海
田仕事の民俗  十分一役所
小木と和船  木浦郷地頭職と代官所
小木線のできるまで  港の山伏
信濃屋うちこわされる  岬の法華宗
飯盛り女の習俗  馬どめの土井
金銀輸送港としての小木  三味線堀
小比叡騒動(上)  小比叡騒動(下)
本間を名乗る人たち  殿さまの子供が開いた寺
小木と出雲崎のあいだ  岬の盆
分教場統廃合の問題  長安のつくったやしろ
下の番所設置と上町、下町の対立  小木ざるのはじまり
岬の道場  小木大火
岩屋さん  宣定、重久兄弟の争い
加賀のお菊・土佐の三助  さきがけ丸
獅子舞いを出す寺  小木と芸妓とネコ
越後勢佐渡を攻める  他国番匠のたてた小比叡神社
寺の由緒(小比叡山蓮華峰寺)  小木からの海
西廻り海運  避病院の新築
永禄九年の三十番神  江戸時代姓を持った人たち
小比叡の大太鼓
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