佐渡の文化財

加茂村誌

  • 編集:加茂村誌編纂委員
  • 発行:両津市加茂公民館
  • 発行日:昭和38年4月1日

目次

序   両津市長 氏田 良隆
編纂のことば   編纂委員長 木内 裕二
編纂を終って   編纂主任 市橋 千太郎
発行について   加茂公民館長 本間 新太郎
第一編 加茂村は閉じた
  自然の村より加茂村へのあゆみ
  閉村式
  加茂村勢概要
第二編 村の地形資源及び村落のなりたち
  村の地形、地質、気温、資源
  部落のなりたち
第三編 自然の村より行政の村へ
  縄紋時代の遺跡
  加茂氏移動
  地頭時代
  奉行時代
  明治以降
第四編 村の文教
  五月雨山時代
  教育
  宗教
  神社、寺院、教会、修験、廃寺。
第五編 村の農耕
  新田開発
  白瀬、吉住、椿、加茂、馬首、その他。
  農地改革
  農耕技術の進歩
  稲品種と裁培、脱穀調製、果樹、疏菜、畜産
第六編 両津湾の漁業と加茂村
  両津湾地誌と魚族
  漁場・磯漁、沖漁、揆縄、烏賊場
  定置網と手繰網
  北洋漁業
  漁種物分配と統計
  海区調整委員
第七編 林野経営
  林政…奉行時代、明治以降
  製炭
  放牧
第八編 村の庶民経済
  庶民経済
  満洲佐渡村建設と分村計画
  加茂村農協と漁協
  統制経済より戦後の自由経済へ
  米価(明治以降)と物価
  市(いち)と新貨幣
  頼母子
第九編 村の交通
  浦川港と和船時代
  昔の旅、陸路
  海陸交通発達
  通信機関
第一〇編 村の警防
  英艦水兵梅津崎上陸
  浦目付と駐在所
  消防団と火災、水難
  兵役と戦没者
第一一編 村の厚生
  衛生と保険
  民政委員と福祉
  診療所と疾病、死亡、出産
  墓制
第一二編 観光と伝説
  観光と天然記念物
  旧蹟と名所
  村の伝説
第一三編 村の苗字と村と人
  村の苗字
  姓氏源流
  諸系譜
  村と人
第一四編 生活と伝承
  衣食住
  民間習俗
  年中行事
  郷土迷信
  地方の諺
  俚謡
  地方娯楽
  地方の方言俗語
第一五編 追補
  政党と国、県、郡会議員
  囲籾蔵の事
  新制両津高等学校建築の事
  仝高校、中学校建築の事
  加茂湖生物相変遷の事
  四Hクラブの事
  村の養蚕の事
  野町毘沙門堂の事
  苔梅の事
  村と人の事
  宗門分布の事
  学校と校歌
  加茂農業共済組合
  加茂農協近況
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