佐渡の文化財

両津町史

  • 発行:両津市中央公民館
  • 発行日:昭和44年4月29日

目次

巻頭のことば   両津市長 氏田 良隆
一 古代あれこれ
  一 加茂郡衙の位置 二 中世の夷 三 周辺の中世集落 四 中世の湊 五 元禄時代の夷
二 変遷の歴史
  一 夷・湊の位置とその変化 二 年貢の増米 三 大坂廻米 四 加賀屋文書
三 仏縁の町
  一 遠来の仏像 二 羽州商人の到来 三 番所と位置 四 寺々とその檀家
四 町の鎮守
  一 諏訪神社 二 八幡若宮社
五 道路・交通
  一 出判制度 二 宿屋の今昔 三 道路と町割 四 陸上運輸 五 遊廓の盛衰
六 山茶花港
  一 冬も花咲く良港 二 港の夜明け 三 両津港の構築 四 明治時代の動き
七 漁業の変遷
  一 沖漁のはじまり 二 漁業権のあらそい 三 漁場の紛争 四 新漁師の出現 五 近代への動き 六 漁業法の公布 七 漁業組合の動き 八 沖漁師の立場 九 沖漁師株の売買
八 定置網漁業
  一 沖漁の時代 二 定置網漁業のきざし 三 定置網の地元経営
九 両津と海運
  一 一大集散地 二 越佐航路を佐渡人で 三 強力な競争者
十 特産カキ漁
  一 淡水湖から海湖へ 二 カキ畠から垂下式へ
十一 加茂湖・加茂潟
  一 加茂湖の名称 二 地理的形成 三 干拓のはじめ 四 武右衛門ながし 五 八郎平町
十二 思想・学問
  一 佐渡の玄関口 二 民主思想の萌芽 三 行政の中心 四 神々拝崇 五 み仏讃仰 六 学校のはじまり 七 尊い社会事業
十三 仰がれる人々
十四 天地のめぐみ
  一 加茂湖の絶景 二 松になりたや
十五 たたえごと
  一 漢詩 二 和歌 三 俳句  四 雑詠 五 民謡 六 船唄
十六 伝統の芸能
  一 能・狂言 二 両津甚句 三 鬼太鼓 四 新劇運動
十七 古いしきたり
  一 四季おりおり 二 正月風俗 三 ふるさとの味
十八 終章
十九 年表
二十 資料
あとがき   両津市中央公民館長 池田 啓二
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