佐渡の文化財

羽二生郷土誌

  • 編著者:市橋 千太郎
  • 発行:羽二生公民館
  • 発行日:昭和48年11月3日

目次

一、太古の羽二生
  一、太古の日本列島
  二、土器石器の出土地
  三、位置と地質
  四、生活
二、部落周辺の境界
  一、元応二年の古文書
  二、両尾部落と境界
  三、片野尾部落と境界
  四、大川部落と境界
三、羽二生部落の地積と戸口
  一、慶長五年子の倹地
  二、元和三年巳の屋敷検地
  三、元禄七年戌の検地
  四、寛延二年巳の宗門人別帳
  五、明治五年壬申戸籍
四、自然の聚落から自治の村落
  一、部落の村役
  二、五人組
  三、名主株より大衆区長
  四、戦后の生活改善
  五、昔と今  部落歳出入
  六、農家組合
五、御宮と御寺
  一、八幡若宮神社
  二、真言宗来迎寺
  三、諸堂塔
  四、久知護摩
  五、墳墓
六、吾が家五代の系譜
  一、各家系譜
  二、苗子
  三、分家、親方子方
七、羽二生浦目付
  一、入桑
  二、入桑開拓
  三、塩焚のこと
  四、漁港入桑
八、富岡村と学校
  一、富岡村建置
  二、河崎村
  三、両津市
  四、富岡村小学校
  五、組合立明治高等小学校
九、開墾と検地
  一、開墾の歴史
  二、大田平開墾
  三、元禄の検地
  四、耕地と江筋
  五、近代の農業
一〇、山と海
  一、共有山植林
  二、仲間山再分配
  三、入合山分割
  四、磯漁業衰へた
  五、網たてのこと
  六、養殖
  七、羽二生海岸の魚貝と海藻
一一、道と文化
  一、村内の道路
  二、農道改修
  三、早かご、早船、飛脚
  四、郵便箱
  五、電話
  六、県道河崎線
一二、福祉、修養の団体
  一、市立羽二生保育所
  二、羽二生公民館
  三、羽二生青年会
  四、羽二生甲栄会
  五、羽二生婦人会
一三、災害のこと
  一、洪水
  二、高波と地震
  三、火災と消防組
  四、簡易水道
一四、国防のこと
  一、国防と兵役
  二、兵役に服した人
  四、満洲開拓団
一五、世の移り変り
  一、時刻のこと
  二、丁髷(チョンマゲ)から散髪
  三、かて飯から白飯
  四、万年床からマットへ
  五、昔なつかしゐろりの焚火
  六、オロケ湯から風呂へ
  七、千歯、土臼、五斗臼姿を消した
  八、室内照明
  九、俚謡
  一〇、年中行事
一六、土の文芸
  一、羽二生文庫
  二、漢学館(以文学会)
  三、和歌と俳句の会
  四、能楽、謡曲、歌舞伎
  五、相模、剣道、弓術
  六、生花、囲碁
一七、村と人
   常心上人  鑁雅和尚
   横地栄蔵  甲斐四郎吉と竹次
   二十四郎  宮川国太郎と善内
   親松太郎(仏巌)  山口三次郎
   甲斐太郎次  親松五蔵
   親松浅次  土井長次
   親松千勝  甲斐源左エ門
   越次音蔵と一雄  後藤忠太郎
   越次重太郎  甲斐喜右エ門
   親松文次  金神辰五郎
   甲斐啓蔵  入桑 甚平兄弟
   甲斐惣五郎  法印日法
   法印盛円  法印快盛
   親松寅蔵  甲斐徳蔵
   甲斐林蔵  親松仁作
   越次貫市  宮川悌次郎
   藤井ノブ  佐近マツ
   市橋美成
一八、追 補
   地名考
   入桑
   羽二生
   才の神
   垣の内
   仏崎
   岩城
   慎め近親結婚
   部落の年間粗収入と職業
   村と人(つゞき)
   桑崎文右エ門
   藤次郎兄弟
   離檀の甚右エ門と儀左エ門
   儀左エ門のこと
   羽二生邑家並略図
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