佐渡の文化財

『稿本 磧田紀聞』 第一編

  • 編著者:
  • 発行者:中山 徳太郎
  • 発行所:河原田町教育会
  • 発行日:昭和8年5月1日

目次

第一編
第一章 緒論
  第一節 土地
  第二節 戸口
   一 本籍人口  二 寄留  三 現住人口及戸数  四 出生  五 死亡  六 婚姻  七 職業別戸数
  第三節 財政
   一 国税  二 縣税  三 町税  四 予算  五 特別会計  六 町財産  七 歳費内訳
  第四節 学事
   一 小学校  二 青年訓練所充用実業補習学校
  第五節 図書館
  第六節 産業
   一 作付反別  二 作付戸数  三 収穫物  四 生業  五 町営屠場屠蓄数
  第七節 兵事
   一 陸軍  二 海軍  三 壮丁
  第八節 衛生
   一 種痘  二 死亡  三 衛生機関
  第九節 社寺
   一 神社  二 寺院
  第十節 交通
   一 船車  二 通信  三 電気
  第十一節 行政機関
   一 町吏員  二 議員及委員
  第十二節 諸団体並社会施設
   一 教育会  二 消防組  三 消防後援会  四 在郷軍人会  五 信用購買組合  六 商工会  七 幼児團  八 青年團  九 婦人会  十 母婦会  十一 女子青年團  十二 町設公衆グラウンド
  第十三節 諸官衙及会社團体等
  第十四節 町名
  第十五節 町訓
  第十六節 校訓
第二章 地積
  第一節 位置
  第二節 面積
  第三節 地層
  第四節 河川
   一 石田川
    イ 石田川ニ水害ヲ〓テ〓〓コト
    ロ 石田川橋ヲ掛ケルコト
    ハ 石田川〓修〓ノコト
    ニ 石田川橋見積書
   二 農会建議及決議
   三 出水
    イ 明治年度
    ロ 大正年度
   四 石田川ノ流ヲ変ジタ理由
  第五節 地勢

『稿本 磧田紀聞』 第二編

  • 編著者:
  • 発行者:中山 徳太郎
  • 発行所:河原田町教育会
  • 発行日:昭和9年3月20日
  • 索引

目次

第二編 地名考
第三章 其ノ一
  第一部
   第一項 河原田ノ創始並地名私考
   第二項 結論
   第三項 字名ノ起原
    甲 河原田五ケ町
     (イ)本町(上町、中町、下町)
     (ロ)裏町
     (ハ)田町
       (1)田町ナル名称ノ起原
       (2)田町設置ノ年代
     (ニ)塩屋町
       (1)町名ノ起原
       (2)創起時代
     (ホ)大坂町
       (1)町名ノ起原
       (2)設置ノ時代
     (ヘ)京町及寺町
     (ト)高瀬町
        ホイト考   町名ノ起原並位置
        部落ノ創始   風俗
        言語   戸数ト人口
        宗教   職業
        頭目   結婚葬式ト町ノ者トノ交渉
        思想   学校
        祭典   入浴
        若イ娘達   姓氏
        家屋   衣服
        其ノ他ノ特習
    乙 諏訪町
    丙 松原町
       (1)由来
       (2)名称起原
       (3)移住ノ第一人者
       (4)開設ノ年月及住宅
       (5)起債及建築予算
       (6)小路
   第四項 結論
     附 矢田先生ノ寄稿

『稿本 磧田紀聞』第三編

  • 編著者:
  • 発行者:中山徳太郎
  • 発行所:河原田町教育会
  • 発行日:昭和10年7月30日

目次

第三編 沿革史
  其二 本間家ト河原田町トノ関係
  第一節 序論
   佐渡国誌
   佐渡新風土記
   佐渡四民風俗
   佐渡志
   萩野由之博士説
   吉田東伍博士説
  第二節 系図
   越佐資料
   佐渡風土記
   佐渡国誌
   佐渡本間系図物語
   定本佐渡本間系図
   雑田本間系図
   日本資料叢書
   佐渡ノ史蹟
   北見翁稿
   座談会記事
  第三節 領域
   佐渡風土記
   佐渡国実録
   日本国誌資料
   佐渡本間家系図物語
   佐渡ノ史蹟
  第四節 古文書
   佐渡志
  第五節 居城
   第一項 城名
   佐渡名勝
佐渡国誌
獅子ケ城記名説
重目結説
   (1)佐渡国誌稿本
   (2)大日本地名辞書
   (3)牡丹ニ獅子説
   (4)四手川説
   (5)縁起説
   第二項 城ノ構
   甲 佐渡軍記
   乙 上杉佐渡軍記
   丙 行余漫録
   第三項 東福城ニ関スル余事
   一 礎石
   二 九山八海石
   三 古城霊分ノ事
   第四項 守護ノ居城ニ関シ
   一 佐渡新風土記
   二 萩野博士説
   三 吉田博士説
   四 本間家系図物語
   第五項 河原田合戦ノ事
   一 佐渡本間家興亡ノ顛末
   二 佐渡ノ史蹟
   三 日本国誌資料
   四 大日本地名辞書
   五 佐渡名勝志
   六 上杉軍ト河原田軍
   七 中山新兵衛系譜
   八 本間佐渡守碑銘
   九 岩木佐渡国誌
   十 結論
附属
東福城付近ノ概略図
  佐渡中学校建築前敷地図
矢田先生所説

『稿本磧田紀聞』第四編(甲)

  • 編著者:
  • 発行者:中山徳太郎
  • 発行所:河原田町教育会
  • 発行日:昭和11年7月1日

目次

第四編 沿革史
  其ノ三 奥平氏ニ関スル項並ニ民政役所ヨリ御触書(甲ノ卷)
  第一節 巻頭語
  第二節 所謂会藩士(実ハ水戸ノ落武者)
  第三節 中山修輔
  第四節 佐藤六郎等ノ密訴
  第五節 奥平参謀ノ渡島
   ○弥二郎ト隆吉ト彼
   ○牢内デ判事ヲ褒メル
   ○刑死迄ノ謙輔氏
   ○奥平謙輔氏ノ渡島ヲ促セシ原因
   ○小木着後第一砲
   ○上陸以後ノ行動
  第六節 奥平謙輔氏ノ武断
   ○河原田ノ屯所トハ何ゾ
   ○中山修輔氏奥平参謀ヲ河原田ニ訪フ
   ○丸山先生ヲ奥平謙輔氏召ス
   ○家禄ノ停止
   (甲ノ卷終り)
  奥平氏ニ関スル編(乙ノ卷)
  第七節 政庁河原田ニ移ル
   ○奥平参謀ト少年武士
  附属
河原田屯所墨引図
矢田求先生ノ寄書

『稿本 磧田紀聞』第四編(乙)

  • 編著者:
  • 発行者:中山徳太郎
  • 発行日:昭和16年1月10日

目次

第四編 沿革史 其ノ三
  奥平氏ニ関スル編(乙ノ項続キ)
   ○十一日ノ市
   ○武技ヲ錬ル
   ○法三章
  第七節 改革事業
   ○改革ノ第一歩
   ○寺院廃合ニ對スル奥平氏ノ揚言
   ○梵鐘鋳潰ノ話
   ○文事ノ事
  第八節 弊風打破ト云フ事
   ○堕胎ト間引

『稿本 磧田紀聞』第四編(丙)
編著者:
発行者:中山 徳太郎
発行日:昭和16年1月10日
第四編(丙)
   沿革史 其ノ三
  奥平氏ニ関スル編(弊風打破ノ続キ)
   ○農民間ノ産児制限ノ手段方法
   ○堕胎薬ト堕胎医
   ○堕胎ニ對スル刑罰
   ○棟ノ上ニ赤子ノ声
   ○俗真リ見タル堕胎
   ○花嫁サンガ小学生
   ○結論
   ○博奕
第四編(丁)
  沿革史 其ノ三
    奥平氏ニ関スル項(続キ)
   ○制払事件
   ○井口某ニ自刃ヲ命ズ
   ○賄賂内謁ノ弊ヲ□ス
   ○西郷明允ヲ賞ス
  第九節 尚武ノ事
   ○人肉ヲ喰フ事並ニ□ノ事
   ○奥平氏□剣ヲ好ム
   ○松榮事件
  第十節 開墾事業
   ○新潟美人阿一ニ与ヘシ書
   ○贈位紀念祭
   ○附録

『磧田紀聞』第五編

  • 編著者:
  • 発行者:中山 徳太郎
  • 発行日:昭和17年11月15日

目次

第五編(甲)
産業編
 第一章 総論
  第一節 緒論
   第一項 河原田者
     (イ)一般町民
     (ロ)行商
   第二項 市商(イチアキナイ)
     (イ)一般的市ノ起原
      (a)最上氏説
      (b)西村真次博士ノ説
     (ロ)佐渡ノ市ノ分類
     (ハ)牛市
   ○河原田市ノ起原
   ○河原田ノ市場
   ○河原田牛市
   第三項 養貝
   第四項 製塩
   第五項 漁業

『稿本 磧田紀聞』第五編(乙)

  • 編著者:
  • 発行者:中山 徳太郎
  • 発行日:昭和21年5月15日

目次

第五編(乙)
産業編
第一章 総論
  第一節 緒論
   第六項 屠蓄
     (イ)牛肉食用ノ始メ
     (ロ)馬肉羊肉食用ノ始メ
     (ハ)屠牛場ノ始メ
     (ニ)英船「モナ」号事件
     (ホ)牛ハ食用獣ナリヤ
     (ヘ)河原田町屠牛場ノ始メ
   ○河原田町ニ新商売
   第七項 酒造
   第八項 工業
   ○家庭工業
   ○線香製造
   ○網打並輪竹
   ○漁具
   ○佐渡興業株式会社
   ○佐渡産業株式会社
   ○池野味噌工場
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