佐渡の文化財

史跡佐渡奉行所跡

金銀山のある佐渡は、江戸幕府の直轄領(天領)でした。江戸幕府は、金銀山と佐渡一国を治めるために相川に佐渡奉行所を置きました。

佐渡奉行所には、金銀山の管理と行政を行う役所(御役所)と、金や銀を選鉱する工場(勝場(せりば))、奉行の住まい(御陣屋)がありました。御役所(復元)は、平成13(2001)年から公開し、勝場(復元)は、平成16(2004)年から公開しています。

所在地〒952-1531 新潟県佐渡市相川広間町1番地1
電話0259-74-2201
ファックス0259-74-2201
入館料大人500円、小・中学生200円。15名以上の団体の場合は、大人400円、小・中学生160円。
開館時間8時30分〜17時(入館は16時30分まで)
休館日年末年始(12月29日〜1月3日)
アクセス新潟交通佐渡(路線バス)七浦海岸線または本線「佐渡版画村」停留所下車徒歩1分(ただし、本線は期間限定で土日のみ停車)
パンフレット史跡佐渡奉行所跡御役所(PDF・約540キロバイト)
金銀山と奉行所(PDF・約540キロバイト)
The Ruins of Sado Bugyosho(the Office of the Magistrate)(PDF・約250KB)
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