佐渡の文化財

佐渡市指定 有形文化財
能面のうめんおおべしみ

指定種別(員数)彫刻(1面)
指定年月日平成16年3月1日
所在地佐渡市新穂瓜生屋
所有者または管理者新穂潟上区、新穂歴史民俗資料館管理

この面はかつて鬼太鼓の面(吽)としても使用されたと伝えられているもので、地元では「赤鶴の面」とも「雨乞いの面」とも呼ばれている。

この面は、長さ22.1㎝、横幅15.6㎝、重さ520グラムの木彫りで、左側の額と顎が一部欠損し、全体にわたり塗替えがある。制作年代は室町時代末期〜戦国時代頃、面に彫られた銘には「栗江一透作」とある。

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