佐渡の文化財

新潟県指定 有形文化財
佐渡さど貝塚群かいづかぐんどう貝塚かいづか藤塚ふじつか貝塚かいづか三宮さんぐう貝塚かいづか出土品しゅつどひん

堂の貝塚出土品(石鏃・イタチザメ歯装身具)

指定種別(員数)考古資料(125点)
指定年月日平成28年3月25日
所在地佐渡市八幡2041番地(佐渡博物館)
佐渡市真野新町825番地1(埋蔵文化財整理事務所)
所有者または管理者佐渡市

佐渡島の国中平野を望む砂丘・段丘上に所在する堂の貝塚・藤塚貝塚・三宮貝塚の出土品である。

県内では類例の乏しい骨角器や貝製品がまとまって出土しており、藤塚式に代表される特徴的な土器もある。

縄文時代中期から晩期の3つの貝塚は形成時期がほぼ連続することから、当時の道具の変遷や食料獲得状況が把握でき、学術的に貴重である。

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