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「石油製品流通合理化計画策定業務」の受託業者を公募型プロポーザルにより募集します

委託経費は12,000千円(消費税込)以内、申出受付は平成21年5月20日(水曜日)まで。

2009年5月8日、発表

商工課 企業振興係(0259-63-3791)

市内石油製品の小売価格は、離島特有の流通形態や月間販売量、雇用形態などにより、新潟本土よりも割高となっています。そこで佐渡市では、石油流通全般に関する実態調査を基に、流通構造・経営実態を分析し、輸送コスト軽減に向けた改善支援策を含む石油製品流通合理化計画を策定します。

この策定作業に関する調査・分析、計画の方針や骨子の作成などについて、業務の一部を業務委託することを予定しています。委託業者の選定にあたり、専門知識の高さや経験および調査業務にのぞむ実施体制等の要件を提案していただき、一定の基準で評価する「公募型プロポーザル」を実施します。

実施方法

公募型プロポーザルにより企画提案書を募り、受託業者を選定し、業務委託します。詳しくは下記リンク先のPDFファイルをご覧ください。

実施資料

プロポーザル参加様式

以下、実施要項と仕様書を一部抜粋して掲載します。詳しくは上記のPDFファイルを必ずご覧ください。

実施要項(一部のみ抜粋)

概要

事業主体
新潟県佐渡市
選定方式
企画提案書の公募によるプロポーザル方式
履行期間
契約日から平成22年3月31日
委託費
12,000,000円(消費税込み)以内
参加申込者の
資格要件等
  1. 佐渡市の入札参加資格者名簿に登録された方
  2. 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4の規定に該当しない方
  3. 佐渡市の規定による指名停止期間中の方でないこと
スケジュール
  • プロポーザル参加表明
    平成21年5月11日(月曜日)〜平成21年5月20日(水曜日)
  • 提案書の提出
    平成21年5月25日(月曜日)〜平成21年6月8日(月曜日)
  • 審査
    日時・会場は、企画提案者に別途通知します。

選定方法

選定委員会において、参加者からの企画提案内容等を審査し、委託事業者を選定します。審査基準は次のとおりです。

実施体制
  • 業務の実施体制
  • 総括責任者の資格・実績
  • 類似業務の実績
  • 技術者の確保
企画提案書の
内容
  • 企画提案書の表現力
  • 計画策定作業の進め方と着眼点
  • 地域特性の理解と反映
  • 工程計画および実現性
ヒアリング
  • プレゼンテーション能力
  • コミュニケーション能力
  • 業務への意欲・熱意
その他
  • 企業・大学・研究機関との関係
  • 見積金額

プロポーザルの取扱い

  1. 提出されたプロポーザルは、プロポーザルの選定以外に提出者に無断で使用しないものとします。
  2. 提出されたプロポーザルは、公正性、透明性を期すために、関連規定等に基づき公開することがあります。
  3. 提出されたプロポーザルについては、企画提案者選定後、今後の業務の参考に資するためプロポーザル提出者のうち希望者に対し、所定の期間、提出された全プロポーザルについて閲覧に供します。
  4. 提出された書類は、プロポーザルの選定を行うために必要な範囲または公開等の際に複製を作成することがあります。
  5. プロポーザルの提出後、佐渡市の判断により補足資料の提出を求めることがあります。
  6. プロポーザルに虚偽の記載をした場合は、プロポーザルを無効とするとともに虚偽の記載をした者に対して、指名を見合わせることがあります。
  7. 提出された書類は返却しません。
注釈
  • 上記は、「石油製品流通合理化計画策定業務公募型プロポーザル実施要項」からの抜粋です。詳しくは、実施方法からダウンロードしたPDFファイルを必ずご覧ください。

委託する業務の内容(一部のみ抜粋)

佐渡市では製油所からタンカーで2箇所の油槽所に輸送しており、そこから各販売事業所へタンクローリーで配送している。石油製品における流通経路の把握のために、アンケート調査や現地ヒアリングの実施等の実態調査を行い、それを基に流通構造・経営実態を分析し、計画策定委員会での協議を重ね、石油製品流通合理化計画を策定する。

石油製品流通の実態調査

佐渡市内における石油製品の流通の現況、輸送コスト構造を把握するため、SS、油槽所、元売会社、特約店、配送業者および石油製品取扱事業所等にアンケート調査または現地ヒアリング調査を行い、石油製品の輸送の実態を詳細に把握し、輸送効率の問題点と課題の整理を行う。

石油製品流通コストの削減可能性の分析

石油製品流通の実態調査により、コストの削減可能性の分析を行う。

  1. タンカー輸送(大きさ、輸送頻度)
  2. 油槽所コスト(統合の可能性)
  3. 配送コスト(共同配送)
  4. 港湾整備(浚渫、桟橋、防波堤)

石油製品流通合理化計画の策定

石油製品流通合理化計画を策定し、報告書としてとりまとめる。

計画策定委員会

佐渡市石油製品流通合理化計画策定委員会を開催する。委員会は4回開催するものとし、実態調査結果ならびに島内流通構造・経営実態分析結果について検討を行い、合理化計画の策定について協議する。なお、委員の謝金、旅費は見積りの対象としない。

注釈
  • 上記は、「石油製品流通合理化計画策定業務仕様書」からの抜粋です。詳しくは、実施方法からダウンロードしたPDFファイルを必ずご覧ください。

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