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令和元年度「男女共同参画に関する市民意識調査」の結果

2020年3月25日、掲載

企画課 政策推進係(0259-63-3802)

概要

調査目的
男女共同参画に関する意識を把握し、第3次 男女共同参画計画のための参考資料とするとともに、市の施策をより充実させる。
調査内容
  1. 回答者の傾向
  2. 家庭・地域について
  3. 就業・職場について
  4. 人権について
  5. その他について
調査対象
市内在住の満20歳〜69歳の男女3,000人(抽出方法住民基本台帳に基づく無作為抽出)
調査期間
2019年7月25日〜8月30日
調査方法
郵送方式(料金受取人払の返信用封筒を添えて郵送)
回答率
37.4%(1,123通)

調査結果

概要
令和元年度実施「男女共同参画に関する市民意識調査の概要について(PDF・約800キロバイト)
詳細
佐渡市男女共同参画に関する市民意識調査結果(PDF・約1.1メガバイト)

以下、上記「概要」から一部抜粋します。

  1. 家庭・地域について
    • 「男の子らしく、女の子らしく」育てた方が良いと思う人は、前回調査(平成25年度)よりも、全体としては改善されている。しかし、性別ごとで傾向を分析すると、男性は約6割の人が、「男の子らしく、女の子らしく」育てたほうがよいと回答しており、男性のほうが性別分担役割意識が強く残っている。
    • 「共働きで、共に家庭を守る」ことが最も希望に近いと回答する人が約7割強を占めている。
  2. 就業・職場について
    • ハラスメントに関する項目において、「自分が直接経験したことがある」と回答した人のなかで、どのようなハラスメントを受けたかという質問に対し、約7割の人が、「パワーハラスメント」と回答した。。
  3. 人権について
    • DVについては、どの項目についても1〜2割程度の経験者がいる。どの項目についても、女性のほうが多い。
    • DVを受けた際、相談をどこかにできたかという質問において、「どこ(だれ)にも相談しなかった(できなかった)」と回答した人が、177名おり、その理由をみると、男性は「どこ・だれに相談していいのかわからなかったから」という回答が多く、女性は「安心して相談できるところがなかったから」という回答が多かった。
  4. その他について
    • 名称の認知度について、「リプロダクティブ・ヘルス(ライツ)」、「ハッピー・パートナー企業」の認知度が著しく低い。
    • 今後、当市が男女共同参画を進めていくためにはどのようなことに力を入れていくべきかという質問に対し、「男女が性別にとらわれず、平等に働き続けることができる環境づくり」が最も多く、次いで「家事・育児・介護等への男性の協力・参画」であった。

設問

調査票
佐渡市男女共同参画に関する市民意識調査:アンケート調査へのお願い(PDF・約2.8メガバイト)

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