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佐渡市地域防災計画(平成22年度)の主な修正点

2011年1月14日、掲載

総務部 防災管財課 防災安全係(0259-63-3125)

主な修正点

新潟県地域防災計画にともなう修正

県の計画が次の「5本柱」を基本として見直されたため、それに沿った内容で市の計画を修正しました。

  1. 住民、地域、県・市町村等の防災関係機関のそれぞれの役割分担と責任の明確化
  2. 自治体間や企業、事業者団体、ボランティア等との協力・支援体制の強化
  3. 孤立が予想される集落の事前把握と自立的防災力の強化
  4. 避難・誘導体制の強化と避難生活環境の改善による人的被害の極小化
  5. 食料・物資供給体制の強化と質の向上

佐渡市の組織改編による修正

平成22年4月1日の組織改編(部制から課制)にともなって、市の災害対策本部の組織体制等を中心として全体的に修正しました。

佐渡市指定避難所の修正

佐渡市が指定する避難所の定義を見直し、より効率的に整備・運営するために「一時避難所」と「広域避難所」に区分しました。

一時避難所(場所)456か所

開設機関
必要に応じ市が開設します。災害規模によっては市が直接開設できない場合があります。
定義
一時的に身を守るために避難する場所であり、広域避難所へ移る前の避難所です。

広域避難所80か所

開設機関
市が開設します。
定義
避難期間が長期に渡る場合の避難所です。
次の説明を図式化した画像

なお、佐渡市における避難所(場所)の基本的な考え方は、次のとおりです。

  1. 市からの避難情報発令に基づいて、または自主的に、自主避難先へ
  2. 必要に応じて、一時避難所へ
  3. 長期的な避難が必要となる場合は、広域避難所へ
注釈
  • 市が指定する避難所(場所)は、災害種類毎(土砂災害、水害、地震、津波などの別)には指定していません。

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