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次世代育成支援対策交付金事業の評価及び改善に関する報告書

平成20年度:2008年度

2009年10月16日、掲載

社会福祉課 子育て支援室 子育て支援係(0259-63-5113)

本ページの目次
  1. すくすく育つ元気な子
  2. たくましく生きる力をもった子
  3. 障がいのある子もともに育つ
  4. 要保護児童への支援
  5. 豊かな母性を育む
  6. 集まり、学び親育ち
  7. ひとり親家庭等の自立支援
  8. 子育て支援の人づくり
  9. 子育て支援の場づくり
  10. みんなで関われるプログラム作り
  11. 佐渡の自然や文化を生かす
  12. 地域との連携ネットワーク
  13. 子育てをしている親への支援サービス
  14. 子育てをしている親への支援サービス
  15. 経済的支援

すくすく育つ元気な子

新生児・乳児訪問事業

事業の内容
具体的取組
  • 助産師による新生児訪問
  • 保健師による50日訪問(第1子)
基礎数値
(16年度)

数値設定なし

  • (参考)新生児訪問実施率:32.5%
指標・目標
(21年度)

具体的数値目標なし。より多くの家庭を訪問する中で、発育確認。育児相談・育児支援を行っていく。

  • 新生児訪問実施率:53.0%
進捗状況・実績
(20年度)

当該年度の訪問件数の目標を200件とし、198件訪問できたので、おおむね目標は達成できた。

  • 新生児訪問実施率:60.9%
方向性(21年度)
継続
取組(21年度)

継続実施する中で

  • 早期訪問により母乳育児の推進を図る
  • 母親の育児を肯定し孤立しないよう支援する
  • 両親による育児方法を支援する
  • 必要に応じ、育児支援家庭訪問事業での対応に繋げる

乳幼児健診事業

事業の内容
具体的取組
  • 1か月児健診:医療機関委託
  • 乳児健診(4・7・10か月)
  • 幼児健診(1歳6か月・3歳)

健診の内容:身体測定、診察、保健指導、栄養指導、歯科検診等

基礎数値
(16年度)

数値設定なし

(参考)受診率

  • 乳児健診:90.5%
  • 1歳6か月:87.3%
  • 3歳:88.5%
指標・目標
(21年度)

具体的数値目標なし。異常を早期発見するため、確実な健診を実施する。

受診率

  • 乳児健診:97.0%
  • 1歳6か月:92.0%
  • 3歳:92.0%
進捗状況・実績
(20年度)

1か月児健診では一部受診しない児が見られるので、その児童の把握と、今後のフォローが必要。乳幼児健診については、前年度より受診率は上がっている。

受診率

  • 乳児健診:90.9%
  • 1歳6か月:88.7%
  • 3歳:85.2%
方向性(21年度)
継続
取組(21年度)

継続実施する中で、受診率の向上をはかるとともに

  • 異常を早期発見するために確実な健診を実施する。
  • 健診が仲間づくりの場になる取組を進めていく。

乳幼児健康相談・健康教育、食育事業

事業の内容
具体的取組
  • 離乳食講習会(5〜6か月の乳児の保護者対象)
  • 親子料理教室:保育園食育事業(肥満予防、食事指導等)
基礎数値
(16年度)

数値設定なし

(参考)

  • 離乳食講習会:31回
  • 保育園食育事業(18年度から実施)
指標・目標
(21年度)

具体的数値目標なし。

離乳食の意味を理解し、発育段階に応じた食生活を身につける。

食事づくりを通して親子のふれあいや食への関心が深まる。

  • 離乳食講習会:12回
  • 保育園食育事業:32回
進捗状況・実績
(20年度)

離乳食講習会

昨年度と同様の参加率であった。参加者からは大変良かったと好評であった。12回:176名参加

保育園食育事業

肥満予防・食事指導を行った。28園で32回実施

方向性(21年度)
継続
取組(21年度)

継続実施する中で、

  • 健康な生活習慣の基礎を作る。
  • 食に対する意識を高めるとともに、望ましい食事のしつけを身につける。
  • 幼児期の適切な食事内容を知り、肥満予防に取り組む。

予防接種事業

事業の内容
具体的取組
  • BCG(1〜6か月未満)
  • 麻しん・風しん
  • 三種混合(生後12か月以上90か月未満)
  • 二種混合(小学6年生)
基礎数値
(16年度)

数値設定なし

(参考)

  • BCG接種率:97.1%
指標・目標
(21年度)

具体的数値目標なし

麻しん・風しん・BCGの個別接種の推進等により適正な予防接種を推進する。

進捗状況・実績
(20年度)

接種率

  • BCG:100%
  • 麻しん・風しん第1期:93.7%
  • 麻しん・風しん第2期:97.6%
方向性(21年度)
継続
取組(21年度)

麻しん・風しん(個別接種)の接種勧奨を図る。

歯科保健の健康教育・健康相談事業

事業の内容
具体的取組

歯磨き指導、甘味適正摂取の指導を実施する。

  • お口の健康教室
基礎数値
(16年度)

数値設定なし

  • (参考)お口の健康教室:3回
指標・目標
(21年度)

具体的数値目標なし。

多くの方から歯の健康に関心をもってもらえるよう、事業を実施していく。

進捗状況・実績
(20年度)

う蝕・歯周病等、歯科予防に関する健康教育の実施。口腔の健康の保持増進に向けた口腔清掃等の実技指導の実施。

  • お口の健康教室:3回
方向性(21年度)
継続
取組(21年度)
お口の健康教室については、今年度からは実施しない予定。

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たくましく生きる力をもった子

ふるさとに学ぶ学習の充実、親子ふるさと発見教室、学校教育支援事業

事業の内容
具体的取組

地域の昔話や伝説、自然や歴史を題材に、史跡の探訪・工作等の活動を通し、地域の再発見とグループの育成に努める。

各学校における特色ある教育づくりや、自然・環境、伝統・文化に焦点をあてた学習活動への支援

基礎数値
(16年度)

数値設定なし

(参考)

  • 親子ふるさと発見教室:12回開催
  • 学校教育支援事業(18年度から実施)
指標・目標
(21年度)

具体的数値目標なし

自然・環境、伝統・文化に焦点をあてた未来を拓く佐渡の人づくりを進める。

進捗状況・実績
(20年度)
  • 親子ふるさと発見教室:11回、134名参加

学校教育支援事業

全学校に予算措置をし、特色ある学校づくりや自然・環境、文化・伝統に焦点をあてた学習活動に取り組んだ。

方向性(21年度)
継続
取組(21年度)

地域再発見・親子のふれあいを目指し、毎月1回開催予定。

豊かな心の形成、教育相談、小学校での読み聞かせ会と朝読書

事業の内容
具体的取組

教育委員会を窓口として、関係機関との連携のもと教育相談を実施

小学校での読み聞かせ会

基礎数値
(16年度)

数値設定なし

(参考)

  • 教育相談:40件
  • 読み聞かせ会:実施なし
指標・目標
(21年度)

具体的数値目標なし

教育相談事業の充実を図る

コミュニケーション能力向上のための取組を進める

  • 読み聞かせ会:120回開催
進捗状況・実績
(20年度)
  • 教育相談:76件
  • 読み聞かせ会:115回、2,362名参加
方向性(21年度)
継続
取組(21年度)

教育相談を一層充実させ、豊かな心の育成に向けた家庭への理解・啓発を推進する。

小学校での読み聞かせも継続して実施することで、コミュニケーション能力の向上を図る。

心の健康への取組み、あおぞらホットライン

事業の内容
具体的取組

いじめや不登校に関する電話相談の実施

基礎数値
(16年度)

数値設定なし

実施なし

指標・目標
(21年度)

具体的数値目標なし

自分を大切にでき、他人を思いやることができる教育活動の推進を図る。

進捗状況・実績
(20年度)
  • あおぞらホットライン相談件数:24件
方向性(21年度)
継続
取組(21年度)

前年度に引続き相談窓口を設置し、心の健康増進を図る。

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障がいのある子もともに育つ

療育相談・指導

事業の内容
具体的取組
精神や身体の発達及び機能に障がいのある児童の保護者に対し、相談・支援を行う。
基礎数値
(16年度)
数値設定なし
指標・目標
(21年度)
  • 具体的数値目標なし。
  • 障がいや疾病の早期発見のため、関係機関との連携を継続的にはかる。
  • 障がいや疾病を持つ子どもの親同士の交流の場の立ち上げを支援する。
進捗状況・実績
(20年度)
  • 発達障がい者圏域相談会(県発達障がい者支援センター主催)、相談者:8人
  • 障がい幼児等療育支援事業(新星学園主催)、相談者:6人
  • 各障がい種別ごとの保護者が主となって育成団体が発足され、それぞれに活動を行っている。
方向性(21年度)
継続
取組(21年度)

前年度同様各種相談・支援体制を強化していくとともに、障がい児とその親同士が交流する場を設け、相談窓口としての活用も図りながら各事業を実施していく。

重点目標

  • 自主団体(親主体)の活動支援強化:活動に参加することにより問題点を見つけ、改善策について共に考える。

特別支援教育の充実

事業の内容
具体的取組

佐渡ことば・こころの教室や県立佐渡養護学校との連携による専門的な相談の場の拡充。

佐渡市就学指導委員会による適正就学に向けた就学相談の充実。

基礎数値
(16年度)

数値設定なし

(参考)

  • 佐渡ことば・こころの教室:50回
  • 就学指導委員会:延べ40件
指標・目標
(21年度)

具体的数値目標はないが、専門的な相談の場を増やし、児童一人ひとりの教育ニーズに対応した指導を充実させる。

進捗状況・実績
(20年度)

教育委員会(指導主事)を窓口として、関係機関との連携のもと教育相談を実施(電話・面談)。相談延べ件数:78件。

  • 佐渡ことば・こころの教室:52件
  • 就学指導委員会:延べ48件
方向性(21年度)
継続
取組(21年度)

前年同様指導・相談事業を実施し、一人ひとりの教育ニーズに対応した教育の実現に向け、適切な教育(就学)相談を行う。

重点目標

関係機関(特別支援学校・行政機関等)との連携強化:定期的な勉強会の開催により、発達障害及び特別支援に関する知識習得し、適切な支援ができるよう努める。

障害児保育の実施、障害児保育研修会

事業の内容
具体的取組

保育園で障がい児保育を実施する。

障がい児が適切な環境で健全な発達をはかるために、関係者の知識と技術を高めるため、研修会を開催する。

基礎数値
(16年度)
数値設定なし
指標・目標
(21年度)

具体的数値目標なし。

障がい児の発達を支援するため、保護者の理解の促進と、関係者に対する専門知識の取得のための研修会を継続的に開催していく。

進捗状況・実績
(20年度)

障がい児保育

  • 市内公立保育園16園で実施:対象児33名
  • 障がい児保育研修会:2回開催、参加者170名
方向性(21年度)
継続
取組(21年度)

障がい児保育については、保護者のニーズを把握し、適切な保育が行えるよう配慮する。

保護者の理解の促進と、関係者に対する専門知識の取得のための研修会を継続的に開催していく。

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要保護児童への支援

育児相談・虐待防止、要保護児童対策協議会個別支援会議、育児相談

事業の内容
具体的取組

虐待・育児不安等の問題を抱える家庭の児童に対して、個別の状況に応じた支援について協議する。

訪問・相談業務

基礎数値
(16年度)

数値設定なし

(参考)

個別支援会議

実施なし

指標・目標
(21年度)

具体的数値目標なし。

関係機関との連携を図り、早期発見と的確な対応を行う。

  • 個別支援会議:30回開催
  • 訪問・相談件数:212件
進捗状況・実績
(20年度)
  • 個別支援会議:18回開催
  • 訪問・相談件数:212件
方向性(21年度)
継続
取組(21年度)

要保護児童に関わる関係機関が情報の共有、円滑な連携・協力ができるよう連絡調整機関としての役割を果たす。

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豊かな母性を育む

妊婦健康診査

事業の内容
具体的取組

妊婦一般健康診査受診票(4回分)を発行し、受診を促す。

基礎数値
(16年度)

数値設定なし

指標・目標
(21年度)

具体的数値目標なし。

医療機関との連携を図り、母子の現状に合わせた指導の充実を図る。

進捗状況・実績
(20年度)
ほとんどの妊婦が受診票を利用しているものと思われる。
方向性(21年度)
継続
取組(21年度)

妊娠期の健康管理が図れるよう、健康診査を受診勧奨する。

  • 妊婦健康診査受診票:14回分
  • 妊婦歯科健康診査受診票:1回分

妊産婦訪問指導

事業の内容
具体的取組

助産師による訪問指導

基礎数値
(16年度)

数値設定なし

(参考)

  • 訪問件数:延べ231件
指標・目標
(21年度)

具体的数値目標なし。

医療機関・保健所・母子推進員等の連携による母乳育児の推進体制をつくる。

進捗状況・実績
(20年度)
  • 訪問件数:延べ358件

初・若年妊産婦等の中で、指導を希望しない方がいる。

方向性(21年度)
継続
取組(21年度)

妊娠届出時や両親学級時等で訪問指導について説明する。

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集まり、学び親育ち

地域子育て支援センター運営事業

事業の内容
具体的取組
子育て支援の拠点として育児相談やサークルの育成・支援、子育て関連情報を提供することにより、子育てに関する不安・負担の解消を図る。
基礎数値
(16年度)
  • 設置箇所数:4か所
指標・目標
(21年度)

具体的数値目標なし。

今後も地域の子育て支援の拠点として、保護者のニーズに対応すべく必要に応じて増設していく。

進捗状況・実績
(20年度)
  • 設置箇所数:4か所

それぞれに地域の実情に応じてメニューを組んで事業を実施している。

方向性(21年度)
継続
取組(21年度)

各センターごとに利用者のニーズに対応した事業の展開を進め、育児に対する不安・負担の解消に努める。

読み聞かせ・ブックスタート事業

事業の内容
具体的取組
赤ちゃんの心とことばを育むために、絵本を通して親子が楽しいひと時を分かち合う。
基礎数値
(16年度)

数値設定なし

(参考)

  • 読み聞かせ:未実施
  • ブックスタート:未実施
指標・目標
(21年度)

具体的数値目標なし。

母子保健事業や地域のボランティア活動と連携して実施する。

進捗状況・実績
(20年度)

市内の各図書館で絵本の読み聞かせを行った。延べ113回実施(ボランティア含む)。

乳児健診時に事業の趣旨・目的などを伝えながら絵本をプレゼントした。54回・延べ400人。

方向性(21年度)
継続
取組(21年度)

前年度同様健診時等を活用してブックスタート事業を実施する。

各図書館で絵本の読み聞かせを実施する。

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ひとり親家庭等の自立支援

母子生活支援施設事業

事業の内容
具体的取組
子どもたちの心身の健やかな成長と母親への生活支援を通じて、一日も早い自立を一緒に考える。
基礎数値
(16年度)
  • 佐渡市母子寮(金井地区):2世帯4名入所
指標・目標
(21年度)

具体的数値目標なし

母子生活支援センター「ほおずき荘」(平成20年4月、運営開始)、入所定員6世帯

2〜3年を目途に自立の促進を図るため、その生活を支援する。

進捗状況・実績
(20年度)
  • 20年度末現在:4世帯9名入所
方向性(21年度)
継続
取組(21年度)
面談及び施設行事等を通して自立に向けて支援していく。

経済的な支援、児童扶養手当、ひとり親家庭等医療費助成

事業の内容
具体的取組

児童扶養手当

父母の離婚など、父と生計を同じくしていない児童が育成される家庭の生活の安定と自立の促進のための手当を支給する。

ひとり親家庭等医療費助成

ひとり親家庭等の父または母及び児童等の医療費に対して助成を行い、もって対象家庭の保健の向上と福祉の増進を図る。

基礎数値
(16年度)
  • 児童扶養手当受給者数:398人
  • ひとり親家庭等医療費助成受給者数:1,066人
指標・目標
(21年度)

具体的数値目標なし

  • 児童扶養手当受給者見込数:393人
  • ひとり親家庭等医療費助成受給者見込数:1,160人

制度の周知を進めるとともに、支給対象・助成対象となる事実認定に係る調査について迅速・的確に行う。

進捗状況・実績
(20年度)
  • 児童扶養手当受給者数:372人
  • ひとり親家庭等医療費助成受給者数:1,216人
方向性(21年度)
継続
取組(21年度)
継続して実施していく中で、対象世帯の経済的負担の軽減と自立の支援を図っていく。

子育て支援の人づくり

ファミリー・サポート・センター事業

「次世代育成支援対策交付金交付要綱」に規定する特定事業として厚生労働省が指定

事業の内容
具体的取組
子育ての支援をしてほしい方と子育てを応援したい方がお互い会員登録し、相互扶助を行うボランティアネットワーク
基礎数値
(16年度)
事業実施なし
指標・目標
(21年度)

本部を1か所設置し、事業を開始する。具体的な登録会員数の目標数値は設定されていないが、利用者のニーズに的確に対応できるよう、会員の増員をはかっていく。

進捗状況・実績
(20年度)

平成18年度より事業開始

平成21年3月末現在会員数

  • 提供会員:66名
  • 依頼会員:89名
  • 両方会員:31名
  • 計:186名(当初目標数:200名)

活動延べ件数:363件

方向性(21年度)
継続
取組(21年度)

登録会員数・活動件数ともに増加するよう事業の周知を進めるとともに、利用希望者のニーズに的確に対応できるよう、効率的な運営を進める。

重点目標(21年度末目標会員数)

  • 提供会員:90名
  • 依頼会員:110名
  • 両方会員:50名
  • 計:250名

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子育て支援の場づくり

気軽に集まれる場の提供、地域子育て支援センター、公民館・図書室の開放

事業の内容
具体的取組

地域子育て支援センター

子育て支援の拠点として育児相談やサークルの育成・支援、子育て関連情報を提供することにより、子育てに関する不安・負担の解消を図る。

公民館・図書室の開放

各地区の公民館・図書室等を一般に開放する。

基礎数値
(16年度)
  • 地域子育て支援センター設置箇所数:4か所
  • 公民館:10か所
  • 図書室:5か所
指標・目標
(21年度)

具体的数値目標なし

遊び方を提案できる場づくりを推進する。

進捗状況・実績
(20年度)
  • 地域子育て支援センター:4か所
  • 延べ利用人数:8,402人(親子とも)
方向性(21年度)
継続
取組(21年度)
地域子育て支援センターについては、引き続き子育て支援の拠点としての役割を果たすべく、相談業務やサークルの育成支援の充実を図っていく。

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みんなで関われるプログラム作り

学校や地域における子どもの多様な体験活動の充実、宿泊体験活動事業、姉妹都市交流事業

事業の内容
具体的取組

地域の施設等を活用し、児童生徒のふれあいの場を通して、多様な体験活動の充実を図る。

姉妹都市との交流活動を通して多様な体験活動の充実を図る。

基礎数値
(16年度)

数値設定なし

(参考)

体験学習を実施

(参考)

埼玉県入間市との交流

山梨県笛吹市との交流

東京都国分寺市との交流

指標・目標
(21年度)

具体的数値目標なし

(参考)

体験学習を実施

具体的数値目標なし

(参考)

入間市との交流

笛吹市(旧春日居町)との交流

国分寺市との交流

進捗状況・実績
(20年度)

カルトピアセンター(羽茂地区)を会場に体験合宿を実施した。

  • 長期性:5名
  • サマーコース:39名(市内29人、市外8人、長期2名)
  • 体験入園:市内9人
  • 収穫祭:31人
  • ウインターコース:22人(市外2人、市内18人、長期2人)
  • マリンスポーツ、小木半島ウォーク、芋掘り、郷土料理等の体験をした。
  • 埼玉県入間市との交流(加茂小・前浜中・両津小)
  • 山梨県笛吹市との交流(相川地区小学5・6年生)
方向性(21年度)
見直し(新規)
取組(21年度)

施設の都合により、宿泊体験活動は中止となった、代わりに、全島子ども会を対象に「10人11脚大会」を12月に実施。

これまでの姉妹都市との交流活動を継続実施しながら、多様な体験活動の充実を図る。

世代間交流の推進、世代交流会

事業の内容
具体的取組
親子ふれあい学級・寿大学(高齢者)・少年学級が合同でふれあい・交流を図る。
基礎数値
(16年度)
 
指標・目標
(21年度)

具体的数値目標なし

子どもと高齢者のふれあいの場を増やし、地域の活動を通して異年齢の交流ができる場をつくる。

進捗状況・実績
(20年度)
  • 世代交流会参加者:35名

異年齢の交流ができ、特に高齢者が生きる張り合いをもてるようになった。

方向性(21年度)
継続
取組(21年度)
引き続き世代交流を12月に予定。

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佐渡の自然や文化を生かす

自然・環境を大切にする教育、ふれあい家庭教育学級、伝統・文化を大切にする教育、学校教育支援事業

事業の内容
具体的取組

自然体験活動を通じて、親子のふれあいを深め、豊かな情操や社会性を育てる。

各学校における特色ある教育づくりや、自然・環境、伝統・文化に焦点をあてた学習活動への支援

基礎数値
(16年度)

数値設定なし

(参考)

  • ふれあい家庭教育学級:7地区実施
  • 学校教育支援事業(18年度から実施)
指標・目標
(21年度)

具体的数値目標なし

(参考)

  • ふれあい家庭教育学級:7地区実施
  • 学校教育支援事業:48校実施
進捗状況・実績
(20年度)
  • ふれあい家庭教育学級:7地区34回開催
  • 学校教育支援事業:48校実施
方向性(21年度)
継続
取組(21年度)
前年度に引き続きふれあい家庭教育学級を7地区で開催し、自然体験活動を通じた親子のふれあいにより情操教育を推進する。

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地域との連携ネットワーク

青少年健全育成の取組、青少年健全育成会の活動

事業の内容
具体的取組

青少年の非行を防止し、健全な育成を図るための活動

基礎数値
(16年度)

数値設定なし

指標・目標
(21年度)

具体的数値目標なし

地域・家庭・学校が連携、協力し、青少年の健全育成に努める。

  • 青少年育成会の組織数:10
進捗状況・実績
(20年度)
  • 青少年育成会の組織数:7
方向性(21年度)
継続
取組(21年度)
新穂地区で組織化予定。

虐待防止ネットワーク会議の設置、要保護児童対策協議、会個別支援会議

事業の内容
具体的取組

要保護児童対策協議会を構成する関係機関と連携を図り、早期解決に努め、個別状況に応じて支援を実施する。

基礎数値
(16年度)

数値設定なし

指標・目標
(21年度)

具体的数値目標なし

  • 個別支援会議の開催回数:30回
進捗状況・実績
(20年度)
  • 個別支援会議の開催回数:18回
方向性(21年度)
継続
取組(21年度)
要保護児童に関わる関係機関が情報の共有、円滑な連携・協力ができるよう連絡調整機関としての役割を果たす。

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子育てをしている親への支援サービス

延長保育促進事業(私立保育園のみ交付金対象)

「次世代育成支援対策交付金交付要綱」に規定する特定事業として厚生労働省が指定

事業の内容
具体的取組

通常の保育時間を超え、保育を行う。(次世代育成支援対策交付金の対象となるのは11時間を超えて開所する場合のみ)

保育時間(延長分・公立保育園)

  • 平日:午前7時30分〜午前8時、午後4時〜午後7時
  • 土曜日:午前7時30分〜午前8時

保育時間(延長分・私立平泉保育園)

  • 平日:午前7時30分〜午前8時、午後4時〜午後7時15分
基礎数値
(16年度)
  • 実施か所数:1か所(私立平泉保育園)
  • 延長を含めた開設時間:午前7時15分〜午後7時15分
  • 開所時間:12時間
指標・目標
(21年度)
  • 実施か所数:5か所

当初目標設定時は公立保育園を含めた設定となっていた。(現在公立保育園は次世代育成支援対策交付金対象外)

進捗状況・実績
(20年度)

平成18年度より公立のすべての保育園において実施可能とした。

(参考・公立保育園の実施状況)

  • 実際実施した保育園数:29園
  • 利用延べ園児数:6,996名

(平泉保育園の実施状況)

  • 利用延べ園児数:1,355名
方向性(21年度)
継続
取組(21年度)
既に全ての公立保育園で実施可能となっているので、保護者のニーズに対応しながら実施していく。私立保育園については、新規の実施予定はない。

病後児保育

「次世代育成支援対策交付金交付要綱」に規定する特定事業として厚生労働省が指定

事業の内容
具体的取組
保育園に入園中の児童で、病気の「回復期」にあり、集団保育が困難でかつ、保護者の勤務等の都合により家庭で保育することが困難な児童を、病院や保育園等に付設された専用スペースで一時的に預かる。
基礎数値
(16年度)
事業実施なし
指標・目標
(21年度)
  • 設置か所数:1か所
進捗状況・実績
(20年度)

事業実施なし

佐渡総合病院での実施について検討を行ったが、病院側から実施困難の回答有。

方向性(21年度)
実施予定なし
取組(21年度)
利用希望のニーズを把握し、事業化の是非について検討を進める。

一時保育

事業の内容
具体的取組
保護者の勤務形態や傷病、入院等私的な理由により一時的な保育が必要となる児童を保育園において保育する。
基礎数値
(16年度)
事業実施なし
指標・目標
(21年度)
  • 実施か所数:4か所
進捗状況・実績
(20年度)
  • 実施か所数:3か所(夷・中興・小木保育園)
  • 利用延べ児童数:53名
方向性(21年度)
継続
取組(21年度)
今年度増設の予定はないが、次年度以降利用希望のニーズを把握し、増設について検討を進める。

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子育てをしている親への支援サービス

育児支援家庭訪問事業、生後4か月までの全戸訪問事業(こんにちは赤ちゃん事業:行動計画には未計上)

「次世代育成支援対策交付金交付要綱」に規定する特定事業として厚生労働省が指定

事業の内容
具体的取組

出産後間もない時期の養育者や、ひきこもり等家庭養育上の問題を抱える等により育児支援の必要な家庭へ看護職等を派遣し、育児指導と生活支援を行う。

すべての乳児がいる家庭を訪問し、子育て支援に関する情報提供を行うとともに、親子の心身の状況や養育環境の把握を行い、支援が必要な家庭に対しては、育児支援家庭訪問事業に繋げていく。(新生児・乳児訪問事業と連携)

基礎数値
(16年度)
数値設定なし、事業実施なし
指標・目標
(21年度)
平成19年度より実施の生後4か月までの全戸訪問事業(こんにちは赤ちゃん事業)との連携により、育児支援の必要な家庭を的確に把握し、指導・支援を行い、虐待等の予防・防止に努める。
進捗状況・実績
(20年度)
  • 訪問実家庭数:8か所
  • 訪問延べ件数:79件

(参考)こんにちは赤ちゃん事業実施状況

  • 訪問対象全家庭数:435
  • うち訪問家庭数:331
  • カバー率(訪問率):71%
方向性(21年度)
継続
取組(21年度)

保健事業としての新生児・乳児訪問事業との連携を図り、育児支援の必要な家庭を的確に把握し、支援の必要な家庭には適切な対応を実施する。

こんにちは赤ちゃん事業については、カバー率(訪問率)を100%と設定し、訪問を実施する。

放課後児童健全育成事業(学童保育)

事業の内容
具体的取組
就労等により昼間保護者のいない留守家庭児童を対象に、健全育成及び生活の場を提供する。
基礎数値
(16年度)
  • 設置か所数:5か所

内訳

児童館ちのわの家(両津)、さわた幼稚園、子ども会館(金井)、畑野児童館、真野体育館

指標・目標
(21年度)
  • 設置か所数:8か所
進捗状況・実績
(20年度)
  • 設置か所数:7箇所
  • 利用延べ児童数:20,071名

内訳

相川児童クラブ(相川小学校内)、佐和田児童クラブ(東大通会館内)、金井児童クラブ(子ども会館)、新穂児童クラブ(旧大野保育園)、真野児童クラブ(真野体育館)、小木児童クラブ(小木子育て支援センター内)、後山児童クラブ(後山小学校内)

方向性(21年度)
継続
取組(21年度)
今年度増設の予定はないが、現在実施していない小学校区(地区)があることから、次年度以降利用希望のニーズを把握し、必要に応じて増設について検討を進める。

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経済的支援

医療費の助成:重度心身障害者医療費助成(県障)、乳児医療費助成事業、子ども医療費助成事業

事業の内容
具体的取組

療育手帳A所持者、身体障害者手帳1?3級所持者が医療機関に通院及び入院の際の経済的な負担を軽減するため、医療費の一部を助成する。

出生した日から満1歳に達した日の属する月の末日までの入・通院に係る医療費の助成を行う。

満1歳以降小学校卒業までの入院及び9歳までの通院に係る医療費の助成を行う。

基礎数値
(16年度)

数値設定なし

(参考)

  • 重度心身障害者医療費助成件数:1,903件
指標・目標
(21年度)

具体的数値目標なし

(参考)

  • 重度心身障害者医療費助成見込件数:2,300件
進捗状況・実績
(20年度)
  • 重度心身障害者医療費助成件数:2,229件
  • 乳児医療費助成件数:3,007件
  • 子ども医療費助成件数:19,546件
方向性(21年度)
継続
取組(21年度)

子ども医療費助成:21.9月から通院の対象年齢を拡大

継続して実施していく中で、対象世帯の経済的負担の軽減を図っていく。

手当の支給:特別児童扶養手当、児童手当

事業の内容
具体的取組

20歳未満の重度または中度の心身障害児を監護している父母または父母に代わって養育する方に手当を支給する。

小学校修了前までの児童を養育する者に対して手当を支給する。

基礎数値
(16年度)

数値設定なし

(参考)

  • 特別児童扶養手当支給件数:63件
  • 児童手当支給件数:3,049件
指標・目標
(21年度)

具体的数値目標なし

(参考)

  • 特別児童手当支給見込件数:65件
  • 児童手当支給見込件数:3,500件
進捗状況・実績
(20年度)
  • 特別児童手当支給件数:61件
  • 児童手当支給件数:3,436件
方向性(21年度)
継続
取組(21年度)
継続して実施していく中で、対象世帯の経済的負担の軽減を図っていく。

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