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[PDF版]佐渡市 自殺対策計画

2019年3月 策定(計画期間:2019年度〜2025年度)

2019年6月4日、掲載

市民生活課 健康推進室 健康増進係(0259-63-3115)

2017年の新潟県の自殺死亡率は19.3(全国ワースト6位)。佐渡市の自殺死亡率は18.1と県よりは低くなっていますが、過去10年間の平均でみると国・県よりも高い傾向にあります。特に佐渡市では50歳以上の男性や高齢者の自殺者が多い傾向にあります。

このような厳しい状況と地域の課題をふまえ、自殺対策を総合的・効果的に推進するための指針として本計画を策定しました。

概要

基本理念

国の自殺総合対策大綱に掲げられている「誰も自殺に追い込まれることのない社会の実現」をめざし、"つながり" と "人づくり" を大切にしたこころの健康づくりを推進します。また、孤立を防止するために「ありがとう」の言いあえる人と人とがつながる地域づくりをめざし、安心して話せる場、安心して居られる場 が、 家庭・学校・職場・地域全体に広がるような取り組みを進めます。

計画期間

2019年度〜2025年度

数値目標

 現状目標
自殺死亡率(人口10万人対)28.319.8以下
自殺者数16人11人以下
注釈
現状
2013年〜2017年の平均
目標
2021年〜2025年の平均

施策の体系

  1. 分野別の取り組み
    1. 気づき・見守り体制の推進
      1. 温かく見守る地域づくり
      2. 民間団体等との連携の強化
      3. 相談体制の充実
      4. 相談窓口の周知
    2. ハイリスク者への支援
      1. 関係機関との連携強化
      2. ハイリスク者及び家族への支援
      3. 生活・経済支援体制の充実
    3. 自殺対策を支える人材の育成及び支援
      1. 関係機関における人材の養成と資質の向上
      2. 地域における人材育成
      3. SOSを出せる環境づくり
      4. こころの健康づくりと病気への理解の促進
    4. ネットワークの強化
      1. 関係機関との連携とネットワークの強化
      2. 庁内・地域の資源の把握
  2. 世代別の取り組み
    1. 育ち盛り世代(おおむね0〜18歳)
      1. SOSを発信できる教育、発信する場の提供
      2. いのちの大切さを学ぶ機会の提供
      3. 家庭環境への支援
      4. 地域全体で子育てをする
      5. 教育機関等との連携と環境整備
    2. 働き盛り世代(おおむね19〜64歳)
      1. メンタルヘルス対策の推進
      2. 職場環境の改善
      3. 雇用対策と生活支援
    3. 活躍盛り世代(おおむね65歳以上)
      1. 高齢者の健康づくり対策と健康不安に対する支援
      2. 要介護者及び介護者に対する支援
      3. 地域のつながりの強化と孤独・孤立の予防

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目次

上記PDFファイルをダウンロードする際の参考にしてください。


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