メニューをスキップしてタイトルへ



年末年始の「火の用心」のお願い

良いお年をお迎えください

2018年12月17日、掲載

消防本部 予防課 予防係(0259-51-0123)

年末年始は仕事や家事の忙しさに追われ、火の取り扱いや火に対する注意がおろそかになりがちです。かけがえのない生命と財産を守るためにも、火の元に十分注意し、火災のない年末年始を過ごしましょう。

冬に多い火災原因と、防止方法

出火を防ぐために、特に次の火災原因にご注意ください。

原因1:かまど

防止方法
  • 焚口付近に燃えやすいものを置かない。
  • 煙突が破損していないか確認する。

原因2:こんろ

防止方法
  • こんろのまわりを整理整頓する。
  • 着火したまま台所から離れない。
  • 使用後は、ガスの元栓を閉める。

原因3:ストーブ

防止方法
  • 火を消してから給油する。
  • ストーブの上に洗濯物を干さない。

原因4:電気配線

防止方法
  • 電気配線の劣化や断線を確認する。
  • プラグにほこりなどがたまらないように掃除する。
  • たこ足配線をやめる。

住宅用火災警報器の設置をお忘れなく

すべての住宅に住宅用火災警報器の設置が義務づけられています。

設置すると、死者の発生は3分の2に、また、焼損面積と損害額は半減することが知られています。

ドライバー1本で設置できますので、家屋内をご確認のうえ、必ず設置してください。

詳しくは下記リンク先をご覧ください。

このページの先頭へ

「新着情報」へ