メニューをスキップしてタイトルへ



本ページは、過去の記録として存在するものです。閲覧・ご利用にあたっては、次の点にご注意ください。

  1. 内容は掲載日(更新日)時点のものであり、現在は無効になっている場合があります。
  2. 担当課は変更になっている場合があります。(現在は当該課が存在しない場合もあります)
  3. 記事中のリンクが切れている場合があります。

自衛官等募集のお知らせ

2006年6月13日、発表

防災管財課防災係(0259-63-5135)

わが国の平和と安全を守る「国の防衛」や自然災害・海難事故等発生時の「災害派遣」、また「国際貢献」等、スケールの大きな仕事に従事できる各種自衛官等を募集しています。

募集の受付期間、試験期日、試験会場等については、自衛隊新潟地方協力本部ホームページをご覧いただくか、自衛隊新潟地方協力本部佐渡駐在員事務所(0259-63-4512)へお問い合わせください。

募集種目は以下のとおりです。

大学等

防衛大学校学生(男・女)

陸・海・空の幹部自衛官になる人を養成します。防衛大学校で4年間、卒業後、自衛隊の幹部候補生として約1年間の教育を受け、3等陸・海・空尉に昇任します。

防衛医科大学校生(男・女)

自衛隊で医師として勤務する幹部自衛官になる人を養成します。防衛医科大学での6年の教育を受け、医師免許取得後、幹部候補生として約6週間の教育を受け2等陸・海・空尉に昇任します。

一般幹部学生(男・女)

一般大学などの出身者の幹部自衛官養成コースです。採用とともに曹長に任命され、幹部候補生として1年間の教育終了後、3等陸・海・空尉に昇任します。

高卒等

航空学生(男・女)

高校卒業者を対象として、将来の海・航空自衛隊のパイロット、戦術航空士(海上自衛隊)を養成します。約6年間で3等海・空尉に昇任します。

看護学生(男・女)

高校卒業者を対象に、将来の陸上自衛隊の看護陸曹として看護業務にあたる自衛官を養成します。高等看護学院3年間の教育を受け、看護師免許取得後2等陸曹に昇任します。看護幹部への道も開かれています。

一般曹候補学生(男・女)

18歳から24歳未満の人を対象に自衛隊の曹の基幹要員になる自衛官を養成します。約2年間の教育終了後3等陸・海・空曹に昇任します。幹部への道も開かれています。

曹候補士(男・女)

18歳から27歳未満の人を対象に、採用後約3ヶ月教育終了後各部隊に勤務しながら、継続的な教育・訓練を受け、採用後3年経過以降、選考により3等陸・海・空曹に昇任します。幹部への道も開かれています。

二等陸・海・空士(男・女)

陸・海・空自衛隊の第一線で任期制(原則として陸上2年、海上・航空3年)自衛官として勤務しますが、希望者は継続任用の他、選抜試験により曹・幹部への昇任も可能です。

中卒

自衛隊生徒(男)

中学校卒業者を対象に、技術関係の職務に従事する陸・海・空曹としての知識、技能についての4年間の教育終了後、3等陸・海・空曹に昇任します。生徒教育終了時には高等学校卒業の資格も与えられます。

免許取得者

医科・歯科幹部

医科・歯科医師の免許取得者を対象に経験年数等により2等陸・海・空尉から2等陸・海・空佐として採用されます。

海上技術幹部

一般大学校の理学部又は工学部において関係する学科を専攻し、卒業後2年以上これに関連した技術の業務経験を必要とします。経験年数により38歳未満は1等海尉、34歳未満は2等海尉として採用されます。

陸上自衛官:看護

36歳未満の免許取得者(免許取得見込者を含む)を対象に経験年数により3等陸曹から陸曹長として自衛隊病院で勤務します。

技術海曹

現業技術部門において部隊で勤務します。免許所有者と大学、短大、高専の専攻学科卒業により職務が決まります。採用後4年経過すれば幹部候補生の受験資格が得られます。

その他

予備自衛官補

普段は社会人としてそれぞれの職業に従事しながら、定められた期間教育訓練召集に応じます。また、有事の召集に応じれば自衛官として活躍する非常勤国家公務員制度です。

予備自衛官補には、一般公募と技能公募があります。一般公募は18歳以上34歳未満、技能公募は18歳以上55歳未満(保有する技能により53歳未満)です。

このページの先頭へ

「2006年4〜6月の新着情報」へ