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平成19年から所得税・住民税が変わります

2006年11月27日、掲載

税務課市民税係(0259-63-5110)

三位一体の改革の一環として、平成18年度税制改正において所得税から個人住民税へ約3兆円の税源を移譲することが決定され、平成19年に実施されます。

これによって、ほとんどの方は1月分から所得税が減り、そのぶん6月分からの住民税が増えることになりますが、これは税源の移し替えなので、所得税と住民税を合わせた負担は基本的には変わりません。

ただし、平成19年から定率減税が廃止されるため、この減税分は増額となります。

改正の概要につきましては、全国地方税務協議会のホームページ「平成19年からあなたの所得税・住民税が変わります」をご覧ください。

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