メニューをスキップしてタイトルへ



本ページは、過去の記録として存在するものです。閲覧・ご利用にあたっては、次の点にご注意ください。

  1. 内容は掲載日(更新日)時点のものであり、現在は無効になっている場合があります。
  2. 担当課は変更になっている場合があります。(現在は当該課が存在しない場合もあります)
  3. 記事中のリンクが切れている場合があります。

冬の交通事故防止運動を実施します

2006年12月11日、更新

防災管財課安全・車両係(0259-63-5135)

実施期間
12月11日(月曜日)〜20日(水曜日)までの10日間
スローガン
「飲酒運転 しないさせない 街づくり」
主催
佐渡市、佐渡西・東警察署、佐渡地区・佐渡東部交通安全協会

目的

年末が近づくと、人や車の動きが慌ただしくなり、交通事故防止の多発が懸念されることから、市民一人一人に交通ルールの遵守と正しい交通マナーの実践を習慣づけることにより、交通事故防止の徹底を図ることが目的です。

今年の市内の交通事故死者数は現在のところ5名であり、前年と比較すると1名減少していますが、すべてが高齢者関与事故です。また、飲酒運転は絶対に許されない行為であることから、以下の重点目標を中心に運動を推進します。

運動の重点目標

飲酒運転の根絶

「ちょっとくらいなら」「見つからなければ」という気持ちが、一生かかっても償えないほどの重大な事故を引き起こすことになります。

体内のアルコール分は思っているほど簡単には抜けません。 飲酒後は、必ず公共交通機関等を利用しましょう。 飲酒運転の車両に同乗したり、運転する人にお酒を提供したりしても処罰されることがあります。絶対にやめましょう。

高齢者の交通事故防止

高齢歩行者や自転車利用者は、安易に道路や交差点を横断したり、体勢がふらついたりする事があります。ライトを早めに点灯し、高齢者にやさしさと思いやりを持った運転を心がけましょう。

夜間に外出するときは、明るい服装で、必ず夜光反射材や懐中電灯を活用する等、自分の存在を周囲に知らせるよう心がけましょう。

参考リンク:新潟県の交通安全

このページの先頭へ

「2006年10〜12月の新着情報」へ