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「トキのバードカービング・コンクール」受賞作品、決定

2009年4月28日、発表

トキ共生・環境課 トキ政策係(0259-63-3113)

トキの試験放鳥にあわせて開催した「バードカービング・コンクール」。製作期間が短かったにもかかわらず、全国から多数のご応募をいただきまして、たいへんありがとうございました。3月18日にトキ交流会館で審査が行われ、入賞者が決定しましたので、作品とともにご紹介します。

コンクールの概要

製作条件

トキをモチーフとした彩色立体作品。鳥本体の素材は木であること。目、足、羽の一部に木以外の素材を用いても可。

  • ライフサイズ:実物大。
  • ミニチュア:実物の2分の1以下かつ最大長が20センチメートル以下。
審査委員
  • 日本バードカービング協会会長、内山春雄(審査委員長)
  • 人・トキの共生の島づくり協議会会長、坂田金正
  • トキの野生復帰連絡協議会会長、高野毅
  • 佐渡とき保護会副会長、近辻宏帰
  • 新潟県佐渡トキ保護センター、金子良則
応募期間
2009年2月23日〜3月13日
応募総数
全国11都府県から20名、23作品

応募作品の概要

作品はバリエーション豊かに表現されており、なかには愛らしい顔をしたトキがいたり、卵やエサであるカエルがそばにあったり、ドジョウをくわえていたりなど、ひとつひとつどれも表情が違います。動きの瞬間をよくとらえたようすや、羽1枚1枚が細かく表現されている作品がありました。

審査委員は「トキのすがすがしさが出ている」とか、「動きをとらえている」などと話しをしながら作品を何度も見ていました。

作品は、たくさんのトキが佐渡の空を羽ばたき、未来を願うものが多くあり、高野市長の発案で「将来トキがたくさん羽ばたいてほしい」という期待を込めて、アイディア賞が設けられました。

今後、島内各地で随時、応募作品を展示します。

審査風景 作品展示風景 作品展示風景

受賞作品

ライフサイズ部門

ライフサイズ部門、最優秀賞

最優秀賞

茨城県、渡邉敏治(わたなべとしはる)

ミニチュア部門

ミニチュア部門、最優秀賞

最優秀賞

兵庫県、岩橋徹(いわはしとおる)
「明日へ」

ミニチュア部門、優秀賞

優秀賞

奈良県、鎮目直樹(しずめなおき)
「未来へ」

ミニチュア部門、優秀賞

優秀賞

大阪府、山本豊典(やまもととよのり)
「ランディング」

ミニチュア部門、アイディア賞

アイディア賞

神奈川県、遠藤勇(えんどういさむ)
「トキが樹木に群れる日」


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