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電気自動車・自然エネルギー普及啓発講演会「電気自動車が走り、ソーラーパネルが輝くトキの島」を開催します

11月23日、アミューズメント佐渡で

2009年11月17日、掲載

企画振興課 地域振興係(0259-63-5139)

佐渡市では、生物多様性社会を創出し二酸化炭素排出量を削減するため、自然エネルギーの導入とともに「EV・PHVタウン構想」に取り組んでいます。この構想について皆様とともに考えるため、講演会を開催します。電気自動車の展示や試乗会などもありますので、お誘いあわせのうえ、ぜひお越しください。

概要

日時
平成21年11月23日(月曜日)、13時30分〜15時(13時開場)
会場
アミューズメント佐渡小ホール
参加費
無料(申込不要)

プログラム

挨拶
佐渡市長 高野宏一郎
前段
佐渡市企画振興課「佐渡市EV-PHVタウン構想の基本的な考え方」
講演
堤健一氏(三菱自動車工業(株)EVビジネス本部)
「実用段階に入った電気自動車:新世代電気自動車i-MiEVの概要」
熊高宏之氏(日産自動車(株)環境・安全技術渉外部)
「日産自動車の電気自動車投入・普及に向けた取り組み」
上村和行氏(昭和シェルソーラー(株)ソーラー発電事業プロジェクト)
「太陽光発電の現状と将来展望」

講師紹介

堤健一氏
1982年、日本大学理工学部卒。(株)電通国際情報サービスにて構造解析3次元CADなどの技術、営業職を経て、01年に慶応義塾大学電気自動車研究室の研究員。05年に三菱自動車工業(株)に入社後、現在に至る。99年に滋賀県で、00年に和歌山県でそれぞれ第一号の改造電気自動車(ガソリン車を電気自動車に改造したもの)をつくり、ナンバーを取得した実績を持つ。
熊高宏之氏
1983年、日産自動車(株)入社、中央研究所機関研究所配属ディーゼルエンジン研究を担当。1989年環境・安全技術渉外部に異動。日本の排気規制等の渉外を担当。2008年、同部にて日本の電気自動車の政策渉外を担当。
上村和行氏
1994年、昭和シェル石油入社。1999年に途上国の無電化村への太陽光発電システムの導入事業への参加をきっかけとして太陽光ビジネスに携わる。2006年より昭和シェルソーラーにて海外での販路拡大に従事。現在、大規模太陽光発電システムの導入を担当。

ご参考:EV・pHVタウン

「EV・pHVタウン」とは、経済産業省が主導するエコカー普及事業のひとつで、電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド自動車(pHV)の普及に向けた実証実験のためのモデル事業。新潟県内では佐渡地域と柏崎・刈羽地域が「EV・pHVタウン」に選ばれている。

具体的には、以下の3種類が軸となっている。

  1. 初期需要の創出
    • 政府、自治体、企業等による率先導入
    • タクシー、レンタカー、カーシェアリング等への導入
    • 車両購入費用を低減させるインセンティブ(補助制度や税制優遇)
  2. 充電インフラの整備、利用時のインセンティブ
    • 政府、自治体、自動車メーカー、電力会社、地域企業(ショッピングセンター、コンビニ、民間駐車場、ガソリンスタンド、高速道路会社など)が連携して、充電インフラの整備や利用時のインセンティブを付与
  3. 普及啓発・効果評価
    • シンポジウム、試乗会、環境教育等による普及啓発の実施
    • 経済性、環境性能等の効果評価の実施

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